水神社(東京都・文京区)
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| 水神社 |
水神社の傍らを流れる神田川 |
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東京の「水神社」は早稲田大学の北を東西に流れる神田川のほとりにある小さな神社です。江戸時代、水神が八幡宮社司の夢枕に立ち、「我水伯(水神)なり。我をこの地に祀らば堰の守護神となり、村民を始め江戸町ことごとく安泰なり」と告げたのが建立の由来だと言われています。
付近は徳川家康の命により開かれた日本初の上水である神田川上水の起点で、井の頭池(東京都三鷹市)を水源とし、神社の前を流下し、大滝橋あたりに築かれた堰から上水を水戸屋敷に入れ、樋で地下を神田や日本橋方面に流したそうです。
By JRRN事務局 | カテゴリー: 水や川の文化・伝統・歴史遺産,関東 | コメント(0) | トラックバック(0) |


