古利根川流灯祭(埼玉県・杉戸町 他)
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| 水面に浮かぶ灯篭 |
古利根川流灯祭の様子 |
| (平成18年8月 永井氏撮影) |
毎年8月の土・日曜に行われる古利根川流灯祭は組み立て細工の要領で釘を使わず手作りで畳1畳分もある日本一大きな灯篭を杉戸町と隣の宮代町との境を流れる古利根川に浮かべるお祭りです。この大灯籠が、200~250基、ミニ灯篭も加えると約1kmにわたり光の帯が川面を埋め尽くす様は、まさに見物です。
→詳しくは「杉戸町観光協会HP」をご覧下さい
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近年では、テレビにも毎年風物詩として取り上げられるようになり、県内外から多くのカメラ愛好家をはじめとする観光客が足を運び、「訪ねて見たい!-21世紀に残す日本の風景遺産100選-」(読売新聞社刊)にも選定されるなど、マスコミにも大きく取り上げられるまさに水辺を楽しむイベントです。
古利根川流灯祭の始まりは、昭和初期に杉戸町と隣の宮代町との境を流れる古利根川に杉戸町・宮代町の商店会がそれぞれの店が工夫を凝らした灯篭を浮かべる店のPRを兼ねたイベントでした。
その後、一時中断しておりましたが、「特徴のあるイベントで町おこしを」という気運が盛り上がり、杉戸町の「本町昭和会」(駅前商店会の有志)が中心となって、平成2年に今ある形の「古利根川流灯まつり」として復活しました。平成6年以降は杉戸町観光協会主催として実施しています。
By JRRN事務局 | カテゴリー: 水や川の文化・伝統・歴史遺産,関東 | コメント(0) | トラックバック(0) |


