やすらぎ堤(新潟県・新潟市)
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| やすらぎ堤 |
やすらぎ堤より下流を望む |
| (平成19年4月 土門晋撮影) |
信濃川河岸を整備した「やすらぎ堤」にある、水辺空間を生かした緑地帯です。市政100周年記念植樹祭で植えられた桜と柳の並木が続き、市民の憩いの場となっており、日中はサイクリングやジョギングを楽しむ人、春は花見、夏は花火見物と、いつも大勢の人で賑わっています。
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新潟市内は川や海の水面の高さより土地が低いゼロメートル地帯が広がっており、洪水や津波に対して弱い地域です。
1964(昭和39)年の新潟地震の災害復旧により造られた信濃川本川下流の堤防や護岸は、現在の計画流量を流すには、堤防の高さや幅が不足していました。また、1970年代まで著しかった地盤沈下等の影響による老朽化で、洪水になると危険な状態となっていました。
そこで、防災面はもちろん、人々が集い、憩える街なかのやすらぎの場として、堤防を整備することになりました。この様な経緯のもと、整備された堤防が現在の「やすらぎ堤」です。
全長約4.5kmの整備が計画されており現在も整備は進行中です。
By JRRN事務局 | カテゴリー: 河川公園,北陸 | コメント(0) | トラックバック(0) |


