Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

Go to ARRN website

お問い合わせ先(JRRN事務局)


〒104-0033

東京都中央区新川1丁目17番24号

ロフテー中央ビル7階

 (財)リバーフロント整備センター内

    
Tel: 03-6228-3860
Fax: 03-3523-0640
E-mail:info@a-rr.net

書籍・教材・論文:専門誌・技術専門書

< 専門誌・技術専門書トップぺージ >

流域環境を科学する─荒川流域の水と緑を考える(2011.12)

自然災害と防災の事典(2011.12)

新河川提防学―河川堤防システムの整備と管理の実際(2011.12)

水環境設備ハンドブック[水]をめぐる都市・建築・施設・設備のすべて(2011.11)

技術者のための魚道ガイドライン-魚道構造と周辺の流れからわかること(2011.10)

ダム湖生態系と流域環境保全 (ダムと環境の科学)(2011.10)

水資源の保全と利用の法理─水法の基礎理論(2011.8)



12-0077.jpg  本書は、アメリカ水法における水利用の権利とその法的保護や、わが国における水利用の権利や地下水と水源の保全等に関する理論を詳しく解説しています。

・著者:宮﨑 淳
・出版社:成文堂
・発行年月: 2011年8月
・価格: ¥ 7,350円
・ISBN: 978-4-7923-8066-3



水の環境学 -人との関わりから考える-(2011.8)



12-0076.jpg  本書は、水を体系的に把握するため、水循環などの自然科学的領域から上下水道などの技術的領域、更に水利権運用などの社会的領域までを詳しく解説しています。

・編集:清水 裕之 他
・出版社:名古屋大学出版会
・発行年月: 2011年8月
・価格: ¥ 4,725円
・ISBN: 978-4815806750



都市の水資源と地下水の未来(2011.8)



12-0075.jpg  本書は、大阪平野をモデルとして、大都市平野部の地下水を可視化し、その有効利用法を検討した内容です。

・編集:益田 晴恵
・出版社:京都大学学術出版会
・発行年月: 2011年8月
・価格: ¥ 3,675円
・ISBN: 978-4876989942



自然保護分野の市民活動の研究: 三浦半島・福島・天神崎・柿田川・草津の事例から(2011.6)



13-0074.jpg  本書は、持続可能な自然環境を支える市民基盤のあり方を見出すため、国内で活動する5つの事例を紹介し、市民活動が果たす意義や役割について論じています。

・著者:藤澤 浩子
・出版社:芙蓉書房出版
・発行年月: 2011年6月
・価格: ¥ 2,940円
・ISBN: 978-4829505311



生命体「黄河」の再生(2011.5)



13-0073.jpg  本書は、黄河の流砂環境に着目し、黄河が抱える流出土砂問題か水利施設や周辺環境へ与える影響の最新事情を丁寧に解説し、流砂環境問題の扱い方を論じています。

・著者:李 国英、澤井 健二、角 哲也、 芦田 和男
・出版社:京都大学学術出版会
・発行年月: 2011年5月
・価格: ¥ 5,040円
・ISBN: 978-4876985555



図説 生態系の環境(2011.5)



13-0072.jpg  本書は、生態学および陸水生態系の基礎知識や、生息域の特性と開発の影響について、図を効果的に配置し分かりやすく解説しています。

・編著者:浅枝隆
・出版社:朝倉書店
・発行年月: 2011年5月
・価格: ¥ 2,940円
・ISBN: 978-4254180343



リバーウォークの魅力と創造―川を活かした都市再生(2011.4)



12-0070.jpg  本書は、都市と河川を結ぶ「リバーウォーク」に焦点をあて、世界の事例を多数紹介しながら、これからの河川と都市のあるべき関係について解説しています。

・著者:吉川 勝秀
・出版社:鹿島出版会
・発行年月: 2011年4月
・価格: ¥ 2,835円
・ISBN: 978-4306072886



...続き

水圏環境教育の理論と実践(2011.4)



13-0071.jpg  本書は、海や川の環境について総合的に学習するための教育プログラムや研究事例を、教育に関わるリーダーを対象に分かりやすく解説しています。

・著者:佐々木 剛
・出版社:成山堂書店
・発行年月: 2011年4月
・価格: ¥ 2,520円
・ISBN: 978-4425885213



川の蛇行復元―水理・物質循環・生態系からの評価(2011.3)



12-0069.jpg  本書は、蛇行した河川の価値について、物理、化学、生物の観点から調査研究した成果が紹介されています。

・編集:中村 太士
・出版社:技報堂出版
・発行年月: 2011年3月
・価格: ¥ 3,675円
・ISBN: 978-4765534468



...続き

川を活かした体験型学習プログラム―小学生が川で安全に楽しく、学び遊べる(2011.2)



12-0068.jpg  本書は、川を活かした体験学習の実践例として、体験活動を実践した小学校の事例を紹介し、実際に授業など学校現場での実践に参考となる32のプログラムを掲載しています。

・監修:体験型学習プログラムの開発に関する研究会
・出版社:東京書籍
・発行年月: 2011年2月
・価格: ¥ 2,310円
・ISBN: 978-4487804153



絶対絶命の淡水魚イタセンパラ―希少種と川の再生に向けて(2011.2)



12-0067.jpg  本書は、イタセンパラの生態、進化、保全の歴史と技術、絶滅の経緯と復活に向けての取り組みが紹介されています。

・編集:日本魚類学会自然保護委員会
・出版社:東海大学出版会
・発行年月: 2011年2月
・価格: ¥ 2,940円
・ISBN: 978-4486018780



自然再生ハンドブック(2010.12)



12-0066.jpg  本書では、自然再生事業の必要性、その制度や基本的な考え方、また全国の具体事例とその取り組みについて詳しく解説しています。

・編集:日本生態学会
・出版社:地人書館
・発行年月: 2010年12月
・価格: ¥ 4,200円
・ISBN: 978-4805208274



自然と共生した流域圏・都市の再生(2010.12)



12-0065.jpg  本書は、第4回から第8回までの「自然と共生した流域圏・都市の再生」ワークショップでの講演内容とともに、「流域から都市・地域環境の再生を考える」をテーマとした座談会の議論をとりまとめたものです。

・著者:ワークショップ「自然と共生した流域圏都市の再生」実行委員会
・出版社:技報堂出版
・発行年月: 2010年12月
・価格: ¥ 2,940円
・ISBN: 978-4765517744



環境Eco選書2 河川環境の指標生物学(2010.12)



12-0063.jpg  本書では、河川の生物指標として昆虫類や昆虫以外の無脊椎動物を扱うとともに、水質環境と生物指標の関係、また河川における生物指標の調査や実習の方法などを紹介しています。

・著者:谷田一三(JRRN会員)
・出版社:北隆館
・発行年月: 2010年12月
・価格: ¥ 3,150円
・ISBN: 978-4-8326-0722-4



水再生利用学―持続可能社会を支える水マネジメント(2010.11)



12-0062.jpg  本書は、地域レベルの統合的水資源管理の重要な要素である再生水利用をテーマに、その課題や技術、活用例などを紹介しています。

・著者: 浅野孝, Harold L. Leverenz, 土橋隆二郎, George Tchobanoglous , Franklin L. Burton
・出版社:技報堂出版
・発行年月: 2010年11月
・価格: ¥ 29,400円
・ISBN: 978-4765534451



水と緑の計画学 ―新しい都市・地域の姿を求めて(2010.10)



12-0061.jpg  本書は、治水・治山の基礎から技術までを扱いながら、水と緑を軸とした文化の在り方を論じています。

・編著者: 萩原 良巳、萩原 清子
・出版社:京都大学学術出版会
・発行年月: 2010年10月
・価格: ¥ 9,975円
・ISBN: 978-4876989560



河川技術ハンドブック―総合河川学から見た治水・環境(2010.9)



12-0060.jpg  本書は、河川の治水・利水・環境に関わる項目を網羅した実用的なハンドブックです。

・著者: 末次 忠司
・出版社:鹿島出版会
・発行年月: 2010年9月
・価格: ¥ 7,875円
・ISBN: 978-4306024229



まちづくりへのブレイクスルー―水辺を市民の手に GS群団連帯編(2010.9)



12-0059.jpg  本書では、市民参加やNPOと行政との協働により実現した水辺を軸とした街づくりの事例が豊富に紹介されています。

・編著者: 篠原 修、二井 昭佳、内藤 廣
・出版社:彰国社
・発行年月: 2010年9月
・価格: ¥ 2,310円
・ISBN: 978-4395010257



よくわかる水環境と水質(2010.9)



12-0058.jpg  本書は、水質や水環境について図表を豊富に用いて詳しく解説しています。

・著者: 武田 育郎
・出版社:オーム社
・発行年月: 2010年9月
・価格: ¥ 2,520円
・ISBN: 978-4274209062



日本の水資源 平成22年版 (2010.8)



12-0057.jpg  本書では、「持続可能な水利用に向けて」をテーマに、日本の水資源の現状と課題が詳しく紹介されています。

・編纂: 国土交通省土地・水資源局水資源部
・出版社:海風社
・発行年月: 2010年8月
・価格: ¥ 2,625円
・ISBN: 978-4876160099



用水のあるまち─東京都日野市・水の郷づくりのゆくえ(2010.6)



12-0056.jpg  本書では、都市化の中で残された日野市の用水路の保全をめぐる行政と市民の取り組みが丁寧に紹介されています。

・著者: 西城戸 誠、黒田 暁
・出版社:法政大学出版局
・発行年月: 2010年6月
・価格: ¥ 3,360円
・ISBN: 978-4588780035



The Restoration of Nature in Japan―A Challenge to Ecological Engineering(2010.5)



12-0055.jpg  本書は、2007年に出版された「自然再生への挑戦―応用生態工学の視点からー」(廣瀬利雄監修・学報社)の英訳版で、日本における自然再生事業等の事例を応用生態工学の視点から分析・報告したものです。

・監修: 廣瀬利雄
・翻訳: 橘川次郎
・出版社:東海大学出版会
・発行年月: 2010年5月
・価格: ¥ 3,675円(税込)
・ISBN: 9784486037248
・案内チラシ: チラシはこちら



ダム湖・ダム河川の生態系と管理 -日本における特性・動態・評価(2010.5)



12-0054.jpg  本書は、既存ダムや新たなダムが環境に与える影響を総合的に把握し、その緩和策を見出すことを目的とした専門書です。

・著者: 谷田 一三、村上 哲生
・出版社:名古屋大学出版会
・発行年月: 2010年5月
・価格: ¥ 5,880円(税込)
・ISBN: 978-4815806408



霞ヶ浦の環境と水辺の暮らし―パートナーシップ的発展論の可能性(2010.5)



12-0053.jpg  本書では、霞ケ浦をフィールドに、地域コミュニティを基盤としたアプローチから、湖と人・地域の関わりや今後の発展について、社会・人文科学的研究成果が紹介されています。

・著者: 鳥越 皓之
・出版社:早稲田大学出版部
・発行年月: 2010年5月
・価格: ¥ 6,825円(税込)
・ISBN: 978-4657102102



水辺の多様性 (東アジア内海文化圏の景観史と環境)(2010.1)



12-0051.jpg  本書では、景観を切り口に水辺に関わる文化論を展開し、水辺の景観形成とその変容を分析しています。

・著者:Kati Lindstr¨om
・編者:内山 純蔵ほか
・出版社:昭和堂
・発行年月: 2010年4月
・価格: ¥ 4,200円(税込)
・ISBN: 978-4812210116



川の地図辞典 多摩東部編(2010.1)



12-0052.jpg  本書は、多摩地区の河川と用水、そして湧水を対象に、現存及び既に失われたものも含め丁寧に地図と辞典として整理しています。

・著者:菅原 健二
・出版社:之潮
・発行年月: 2010年4月
・価格: ¥ 2,940円(税込)
・ISBN: 978-4902695120



水環境と地域づくり―持続可能な発展をめざして(2010.1)



12-0050.jpg  本書では、水をめぐる「地域間関係」を明らかにし、「持続可能な地域づくり」の課題について考察されています。都市の再生と河川に関する章も含まれています。

・著者:中藤 康俊
・出版社:古今書院
・発行年月: 2010年1月
・価格: ¥ 2,730円(税込)
・ISBN: 978-4772281041



観光まちづくりのエンジニアリング(2009.11)



10-0028.jpg  本書は、観光振興と環境保全の両立の視点から、持続可能な観光まちづくりに役立つ技術的な知識として、交通計画や水環境保全、景観整備等が分かりやすく解説されています。河川・水辺景観を活かした観光振興についても紹介されています。
 なお、本書はJRRN会員も分担執筆されています。

・監修: 安島 博幸
・著者:国土総合研究機構観光まちづくり研究会
・出版社: 学芸出版社
・発行年月: 2009年11月
・価格: ¥ 1,995円(税込)
・ISBN: 978-4761512651

ダム下流生態系 (ダムと環境の科学1)(2009.11)



12-0047.jpg  本書は、ダム下流への物理・生物的影響について数十の代表的ダムの事例に基づき詳しく考察し、ダム下流環境の改善のための技術等を紹介しています。

・著者: 池淵 周一
・出版社: 京都大学学術出版会
・発行年月: 2009年11月
・価格: ¥ 3,990(税込)
・ISBN: 978-4876989287



...続き

河川の管理と空間利用 -川はだれのものか、どうつき合うか-(2009.9)



12-0046.jpg  本書は、川を管理する上での実務的なノウハウを説明した上で、水辺での健康・医療・福祉や教育の視点からの水辺を軸とした都市再生の河川空間活用事例が紹介されています。

・著者: 吉川 勝秀 (JRRN会員)
・出版社: 鹿島出版会
・発行年月: 2009年9月
・価格: ¥ 3,570(税込)
・ISBN: 978-4306024137



とりもどせ!琵琶湖・淀川の原風景(2009.6)



12-0045.jpg  本書は、琵琶湖・淀川水系がかつて有していた生物多様性の実像を示すとともに、これらを回復、再生するために活動する行政・NGO・市民団体の取り組みを紹介しています。

・編纂: 西野 麻知子
・出版社: サンライズ出版
・発行年月: 2009年6月
・価格: 2,940円(税込)
・ISBN: 978-4883253524



世界の統合的水資源管理(2009.5)



12-0044.jpg  本書は、国際水資源学会およびブラジル水資源学会が共催したセミナー「統合的水資源管理」を基にブラジル水資源学会が取りまとめた「Water Resources Management - Brazilian and European Trends and Approaches(2000)」の和訳版です。水資源管理に携わる実務者向けの専門書です。

・編著者: 田島正廣(JRRN会員)
・出版社: みらい
・発行年月: 2009年5月
・価格: 6,300円(税込)
・ISBN: 978-4-86015-173-7
 → 詳しくはこちら




GISで学ぶ日本のヒト・自然系(2009.3)



12-0048.jpg  本書は、地理情報システム・GISを駆使しながら、ヒトと自然をキーワードとして、流域圏の環境容量を視点に流域管理を扱った一冊です。

・著者: 大西文秀(JRRN会員)
・出版社: 弘文堂
・発行年月: 2009年3月
・価格: ¥ 3,675(税込)
・ISBN: 978-4335750120

...続き

ECRR Addressing practitioners 「ヨーロッパの最新河川再生事情の報告書」(2009.3)



12-0043.jpg  本書は、設立10周年を迎えた「ヨーロッパ河川再生センター(ECRR)」が、ヨーロッパにおける最新河川再生事情や、ヨーロッパ各国の代表的河川再生事例を取りまとめたものです。

・編集:  ヨーロッパ河川再生センター(ECRR)
・発行年月:  2009年3月
・ダウンロード先: こちらから(8.25MB 英語版)



川の百科事典(2009.1)



12-0042.jpg  本書は、川に関する学術用語から、川遊びや川の命名理由に至るまで、川に関するすべてが漏れなく紹介されています。川に興味を持つ子どもから研究者・技術者までが満足できる川の辞典です。

・編集:  高橋裕
・出版社 : 丸善
・発行年月:  2009年1月
・価格:  ¥ 15,750 (税込)
・ISBN-10: 4621080415
・ISBN-13: 978-4621080412




都市と河川―世界の「川からの都市再生」(2008.11)



10-0020.jpg  本書では、世界における川からの都市再生の先進事例を視覚的に紹介しながら、これからの日本での水辺を軸とした都市再生のあり方について述べられています。都市計画、まちづくりに関る行政・学識者・学生・実務者向けの一冊です。

・編著者: 吉川勝秀(JRRN会員)
・著 者: 伊藤 一正(ARRN/JRRN事務局員)
・出版社: 技報堂出版
・発行年月: 2008年11月
・価格: 3,045円(税込)
・ISBN: 978-4765517416



水辺のまちづくり―住民参加の親水デザイン(2008.9)

10-0018.jpg  本書は、住民参加による水辺のまちづくり事例を紹介しながら、水辺の特徴を生かした親水デザインのあり方を分かりやすく解説しています。

・著者 : 日本建築学会
・出版社 : 技報堂出版
・発行年月:  2008年9月
・価格:    ¥ 2,730 (税込)
・ISBN: 978-4765525251

河川景観デザイン-「河川景観の形成と保全の考え方」の解説と実践(2008.7)

12-0041.jpg  本書は、河川景観の形成・保全に関する調査や計画の流れ、設計・整備・維持管理等を行うために必要な視点、考える手順、整理すべき情報、活用すべき手法等が分かりやすく解説されています。

・編集:『河川景観の形成と保全の考え方』検討委員会
・出版社: リバーフロント整備センター
・発行年月:  2008年7月
・価格:  4,001円(税込)
・ISBN: 978-4-947726-34-6


...続き

川の環境目標を考える-川の健康診断-(2008.7)

12-0036.jpg  本書は、河川環境について、人の健康診断の類推表現を用いながら、その目標を具体的に提示し、今後の河川の保全・再生のあり方について判りやすく解説しています。

・監修:  中村太士・辻本哲郎・天野邦彦
・出版社 : 技報堂出版
・発行年月:  2008年7月
・価格:  2,940円(税込)
・ISBN: 978-4-7655-3431-4

...続き

川と海 流域圏の科学(2008.6)



12-0035.JPG  本書は、河川事業が海の地形、水質、底質、生物、漁獲などに与える影響について海側の視点から記述され、沿岸域の保全を考慮した今後の河川管理のあり方が紹介されています。

・著者:  宇野木早苗、山本民次、清野聡子
・出版社 : 築地書館
・発行年月:  2008年6月
・価格:  3,150円(税込)
・ISBN: 978-4-8067-1370-8



...続き

流域都市論―自然と共生する流域圏・都市の再生(2008.3)

12-0032.jpg  本書は、都市計画の視野を、公共空間である連続した河川空間、既存市街地、環境にも配慮した都市形成にまで広げて、流域圏と都市について論じたもの。自然と共生する流域圏・都市の再生(形成)について、日本のみならず世界の先進的な事例を紹介するとともに、水・物質循環、生態系(生物多様性)、川からの都市再生、交通施設と関係の再構築、さらには福祉・医療・教育、地球温暖化等の多面的な視点から都市・流域圏再生(形成)シナリオを設計・提示している。

 ・著者:     吉川 勝秀(JRRN会員)
 ・出版社名:  鹿島出版会
 ・発行年月:  2008年3月
 ・価格:    ¥5,040 (税込)

...続き

河川堤防学―新しい堤防学(2008.5)



12-0064.jpg  本書は、我が国ではじめて、治水システムとしての河川堤防論を提唱し、多数の実例を示しつつ論じた本であり、河川工学の新しい分野を切り開いた本です。河川堤防の成り立ちや、実際の河川管理と堤防決壊に関する豊富な実例と経験を踏まえて、これからの新しい社会にふさわしい河川堤防の設計・強化論と管理のあり方を体系的にわかりやすく述べています。河川堤防の仕事に従事する技術者、河川工学の学識者、学生などに、幅広くかつ実践的に活用されることが期待されます。

・著者:吉川勝秀(JRRN会員), 白井勝二, 瀬川明久, 福成孝三, 長瀬迪夫
・出版社:技報堂出版
・発行年月: 2008年5月
・価格: ¥ 3,990円
・ISBN: 978-4765517300



タイ王国の水資源開発 歴代為政者たちの水資源政策(2008.5)

12-0034.JPG  本書では、タイ国における水資源開発の歴史、この後の水資源政策などが紹介されています。

・著者:  手計太一
・出版社 : 現代図書
・発行年月:  2008年5月
・価格:  2,625円(税込)
・ISBN: 978-4-434-11726-8

...続き

舟運都市―水辺からの都市再生(2008.2)

12-0028.JPG  本書は、地球環境問題への対応や都市の再生、観光等の面でさらなる活用が期待されている河川や運河の舟運をテーマに、都市に水辺の生かす都市再生といった視点から事例や考え方が紹介されています。

 ・編著:     三浦 裕二, 陣内秀信, 吉川勝秀(JRRN会員)
 ・出版社名:  鹿島出版会
 ・発行年月:  2008年2月
 ・価格:    ¥3,150 (税込)

...続き

水の革命~森林・食糧生産・河川・流域圏の統合的管理~(2008.1)

12-0027.JPG  世界の水危機を乗り越えるために、水資源・水害・森林・流域圏を統合的に管理する新しい理念と実践について詳しく解説されています。

 ・著者/訳者: イアン・カルダー 著、蔵治光一郎、林裕美子 監訳
 ・出版社名:  築地書館
 ・発行年月:  2008年1月
 ・価格:    ¥3,000 (税込)

閉鎖性海域の環境再生 ~水産学シリーズ 156(2007.10)



12-0026.JPG
・著者/編さん名: 山本 民次、古谷 研
・出版社名:    恒星社厚生閣
・発行年月:    2007年10月
・価格:       ¥2,940 (税込)

...続き

自然再生事業ガイドライン よみがえれ自然(2007.11)



12-0033.jpg
 本書では、自然再生のための構想、計画の策定、設計、施工、維持管理、モニタリング、そして事業評価まで、自然再生の全プロセスについての考え方と実践手法が系統的に解説されています。

・編著者: 自然環境共生技術協会
・出版社 : 環境コミュニケーションズ
・発行年月:  2007年11月
・価格:  ¥ 3,150円(税込)
・ISBN: 978-4-87489-147-6



川の技術のフロント(2007.8)

12-0008.jpg 本書は、若い世代を河川に惹きつけたいという目的のもと、現在の河川技術の最前線で何が行われ、また何が行われようとしているのかが各専門分野で詳しく整理されています。

・監 修:  辻本 哲郎
・編 集:  財団法人河川環境管理財団
・出版社:  技報堂出版 (2007/08)
・価 格:   ¥ 2,625 (税込)

...続き

河川の水質と生態系―新しい河川環境創出に向けて(2007.6)

12-0004.jpeg 本書では、河川における生態系と水質の相互的な関係の研究成果がまとめられています。加えて、これら最新の知見を生かし、新たな河川環境の創造への適用方法も視野に入れた形で整理がなされています。

・監 修:  大垣眞一朗
・編 集:  財団法人河川環境管理財団
・出版社:  技報堂出版 (2007/06)
・価 格:   ¥ 3,780 (税込)

...続き

多自然型川づくりを越えて(2007.4)

02-0002.JPG 治水も環境も共に満たす川づくりとして、多自然型工法は90年代に急速に普及しました。15年を経て、生態系への理解、現場の技術者の育成、河川用地の確保等、課題は山積しているなかで、本書では、実践を踏まえた多自然型川づくりの基本をまとめ、さらに、自然と共生し、都市・地域の軸となる「空間としての川づくり」を提案しています。

・著 者:   妹尾優二、吉村伸一、 吉川勝秀(編さん)
・出版社:  学芸出版社 (2007/04)
・価 格:   ¥3,360 (税込)

...続き

多自然川づくりポイントブック(2007.4)

02-0003.JPG これまでの多自然川づくりの課題と概往の検討成果をふまえ、多自然川づくりを進めていく上でのポイントになる事項と特に留意すべき事項がとりまとめられています。「多自然川づくり基本指針」に基づき多自然川づくりに取り組む際の基礎的事項を一通りまとめもので、河川管理の担当者、民間の関係技術者など、川づくりに係わる全ての方を対象としています。

・編 集:   多自然川づくり研究会
・発 行:  (財)リバーフロント整備センター (2007/04)
・価 格:   ¥1,000 (税込)

...続き

(中国語書籍)生態水工学探索(2007.3)

12-0030.jpg
 本書は、近年執筆された40の河川生態や河川再生に関する記事で構成され、生態水利工学の理論形態、水利工学の環境インパクトと補償、河川再生計画と設計手法、河川再生技術、河川の健全性の評価、汚染された水環境の再生技術などをテーマに体系的に記述されています。

・英語書名:
 Exploring Eco-Hydraulic Engineering
・著者: 薫 哲仁 (GWP中国代表)
・出版 : 中国水利水電出版社
・発行年月:  2007年3月
・価格:    55元
・ISBN: 978-7-5084-4380-5
・言語: 中国語

(中国語書籍)生態水利工学の理論と技術(2007.3)

12-0029.jpg
 本書は、中国の河川生態分野の権威である薫哲仁氏により、中国における河川再生に関する理論と実践が、諸外国の事例や考え方など含め体系的に整理されています。河川生態や河川再生の基本的考え方、計画、評価方法、水質汚染管理、貯水池の生態に配慮した操作、水環境再生を目指した生態工学、都市河川の景観工学等で構成され、現時点での中国の河川生態学の最新の知見が集約されています。

・英語書名:
 Principles and Technologies of Eco-Hydraulic Engineering
・著者: 薫 哲仁 (GWP中国代表)
・出版 : 中国水利水電出版社
・発行年月:  2007年3月
・価格:    128元
・ISBN: 978-7-5084-4379-9
・言語: 中国語

地圏水循環の数理―流域水環境の解析法(2006.12)

12-0005.jpeg 本書では、地圏における上発散や流出、地下水の流れのメカニズム等について数理的な側面から解説されています。水の挙動に関する個別のプロセスの説明から、水循環系としての全体プロセスの包括的定式化までが詳しく解説されています。

・著 者:  登坂 博行
・出版社:  東京大学出版会 (2006/12)
・価 格:   ¥ 5,460 (税込)

...続き

概説 水法・国土保全法―治水、利水そして環境へ(2006.9)

12-0006.jpeg 本書では、法律における水や国土の位置づけが詳しく解説されており、水法や国土保全法の成立から変遷、また目的と問題点などが整理されています。

・著 者:  須田 政勝
・出版社:  山海堂 (2006/09)
・価 格:   ¥ 5,250 (税込)

...続き

流域学事典―人間による川と大地の変貌(2006.8)

12-0007.jpeg 本書では、流域という単位を基準に、流域環境という切り口で人間と大地の関わりとその変貌に取り組んできた最新の研究成果が集積されています。人と川の関わりを考える上で有用です。

・著 者:  新谷 融、 黒木 幹男
・出版社:  北海道大学出版会 (2006/08)
・価 格:   ¥ 6,300 (税込)

海と海洋建築 ~21世紀はどこに住むのか~(2006.4)

12-0037.jpg
 本書は、水循環の視点から、河川の河口域~海洋へと連なる海岸、沿岸域の自然環境(藻場造成や浄化対策)について、学生の授業や生涯学習、環境学習等の入門書としてわかりやすく解説されています。

・編著:  前田久明・近藤健雄・増田光一
・出版社 : 成山堂書店
・発行年月:  2006年4月
・価格:  ¥ 4,830 (税込)
・ISBN: 978-4425560615

...続き

河川を活かしたまちづくり事例集 II (2004.4)



12-0039.jpg
 本書は、中小都市において展開されている整備事例及び河川空間利用に関連する諸制度の事例を中心に紹介しています。河川管理者や地方自治体の担当者が河川と一体となったまちづくりを進める際に参考となる内容が幅広く盛り込まれています。

・編集:  リバーフロント整備センター
・出版社 : 技報堂出版
・発行年月:  2004年4月
・価格:  ¥ 2,520 (税込)
・ISBN: 978-4765516624




...続き

エコテクノロジーによる河川・湖沼の水質浄化-持続的な水環境の保全と再生(2003.10)

12-0031.jpg
 本書では、エコテクノロジーの基本的な考え方から始まり、水質浄化のエコテクノロジーに必要な基礎知識や、エコテクノロジーの実践や研究事例が紹介され、まとめとして、保全生態学の立場からエコテクノロジーの展望と今後の期待が論じられています。

 ・編集: 島谷 幸宏、 中村 圭吾、 細見 正明
 ・出版社名:  ソフトサイエンス社
 ・発行年月:  2003年10月
 ・価格:    ¥8,925 (税込)

もうひとつの宇宙船をたずねて(2002.11)



12-0049.jpg  本書では、地理情報システムGISを用いて、日本の三大都市圏の集水域の環境容量の現況と変動構造を分析し、都市や国土の再生の考え方を解説しています。

・著者: 大西文秀(JRRN会員)
・出版社: 遊タイム出版
・発行年月: 2002年11月
・価格: ¥ 1,890 円(税込)
・ISBN: ISBN4-86010-023-9

...続き

河川を活かしたまちづくり事例集(2002.8)



12-0038.jpg
 本書は、全国各地における河川を活かしたまちづくりの先進的な取り組み事例をとりまとめ編集したものです。河川とまちの整備概要に加えて、整備にあたっての双方の権利関係、費用負担、管理区分などの実務的な事項についても紹介しており、河川整備やまちづくりの担当者をはじめ関係者が調整を図る上で役立つ内容が満載されています。

・編集:  リバーフロント整備センター
・出版社 : 技報堂出版
・発行年月:  2002年8月
・価格:  ¥ 2,520 (税込)
・ISBN: 978-4765516372




...続き

川・人・街―川を活かしたまちづくり (2001.7)

12-0040.jpg
 本書では、川と人と街の関わりについて生態、環境、景観、建築、デザイン、哲学の専門学識経験者より多様な観点から一体的に整備するまちづくりのあり方について提言されています。 全国各地で川とまちづくりに関する先進的・歴史的な取組みを知る上で参考となります。

・編集:  リバーフロント整備センター
・出版社 : 山海堂
・発行年月:  2001年7月
・価格:  ¥ 1,890 (税込)
・ISBN: 978-4381013729

...続き

日本の河川像を求めて―河川計画課30年の歩み(1983.6)




12-0014.JPG


・編集 建設省河川局河川計画課

・出版社名 山海堂

・発行年月 (1983/06)

・サイズ 122P 26cm

・価格 4,893円(税込)


書籍・教材・論文:専門誌・技術専門書










このページでは、河川の再生や水辺環境改善に関する専門家向けの専門誌・機関誌・同人誌・技術専門書等を紹介します。
本ページに未掲載の河川再生や水環境に関する技術専門書類をご存知の方は、「情報交換・交流」サイトよりご投稿下さい。
情報交換・交流サイト


運営方針・個人情報保護方針