Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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お問い合わせ先(JRRN事務局)


〒104-0033

東京都中央区新川1丁目17番24号

ロフテー中央ビル7階

 (財)リバーフロント整備センター内

    
Tel: 03-6228-3860
Fax: 03-3523-0640
E-mail:info@a-rr.net

情報交換・交流

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【2010.8.20会員投稿】「米国Cape Codの水環境問題に関する報道記事」のご紹介

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ウェブ記事(2010年8月17日)

 JRRN個人会員より、米国マサチューセッツ州Cape Cod(コッド岬)の水環境問題に関する報道記事を御提供頂きました。


 本記事を扱った英文ホームページは以下よりアクセス可能です。(言語:英語)
  →http://www.nytimes.com/2010/08/18/us/18nitrogen.html?_r=1&ref=us


 また、上記英文記事に関する日本語仮訳資料も情報提供者より頂きましたので、参考情報として以下にご紹介いたします。(言語:日本語)


日本語仮訳はこちら(PDF154KB)

【2010.8.12会員投稿】「河川の管理と空間利用―川はだれのものか、どうつき合うか」書籍案内

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 JRRN会員である日本大学理工学部・吉川勝秀教授ご執筆の書籍をご紹介させて頂きます。


●著者名: 吉川勝秀(JRRN会員)
●出版社: 鹿島出版会
●判型:  A5判192頁
●定価:  3,570円(本体3,400円+税)

...続き

【2010.8.12会員投稿】「第149回 河川文化を語る会『環太平洋の生命文明:水の循環を守った文明』」ご案内

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第149回河川文化を語る会 チラシ(PDF 849KB)

 JRRN団体会員である(社)日本河川協会より御提供頂いたイベント情報です。


(以下、案内文)

(社)日本河川協会「河川文化を語る会」事務局です。
お世話になっております。


【第149回】
 ◆テーマ:「環太平洋の生命文明:水の循環を守った文明」
 ◆講 師:安田 喜憲氏 (環境考古学者/国際日本文化研究センター 教授)
 ◆日 時:平成22年10月25日(月)18:00~20:00
 ◆場 所:厚生会館(全国土木建築健保)(東京都千代田区)
 ◆参加費:一般:500円、当協会二種正会員(個人会員)/学生:無料 
 ◆申込/問合わせ:(社)日本河川協会
 TEL:03-3238-9771 FAX:03-3288-2426
 E-mail:kataru@japanriver.or.jp
 URL:http://www.japanriver.or.jp/
 詳しくはこちら→ http://www.japanriver.or.jp/kataru/kataru_no149.htm


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
「河川文化を語る会」事務局
 社団法人 日本河川協会
 東京都千代田区麹町2-6-5 麹町E.C.Kビル3F(〒102-0083)
  TEL:03-3238-9771 FAX:03-3288-2426

【2010.8.9会員投稿】「多自然川づくり研修会 第2回(中予・東予地区)開催」のご案内

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案内チラシ(PDF 117KB)


 JRRN会員である「鞍瀬塾」様より、愛媛県で開催される「多自然川づくり研修会 第2回開催(中予地区・東予地区)」のご案内を頂きました。



 →詳細の案内チラシはこちら(PDF 117KB)


 →関連記事「多自然川づくり研修会(南予地区)開催 第1回」はこちら


 →関連記事「多自然川づくり研修会(中予・東予地区)開催 第1回」はこちら

【2010.8.9会員投稿】「メキシコ湾オイル流出による海岸汚染の調査に関する報道記事」のご紹介

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ウェブ記事(2010年8月3日)

 JRRN個人会員より、メキシコ湾オイル流出による海岸汚染の調査に関する報道記事を御提供頂きました。


 本記事を扱った英文ホームページは以下よりアクセス可能です。(言語:英語)
  →http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=128952049


 また、上記英文記事に関する日本語仮訳資料も情報提供者より頂きましたので、参考情報として以下にご紹介いたします。(言語:日本語)


日本語仮訳はこちら(PDF210KB)

【2010.7.27会員投稿】ベトナム水環境情報

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ウェブ記事

 JRRN個人会員より、ベトナムの水環境に関わる最近のニュースを御提供頂きました。(言語:英語)
 「Viet Nam News」からの英語情報ではありますが、ご使用のブラウザの自動翻訳機能等を用いることで、記事の概要を日本語でご確認できます。


(以下、紹介文)


 Viet Nam Newsから拾った気になる話題をお送りします。

Updated July, 24 2010 09:19:43
Ha Noi plans to start cleaning-up its rivers
http://vietnamnews.vnagency.com.vn/Environment/201844/Ha-Noi-plans-to-start-cleaning-up-its-rivers.html


Updated July, 21 2010 10:46:22
Ha Noi eyes drainage capacity
http://vietnamnews.vnagency.com.vn/Miscellany/201725/Ha-Noi-eyes-drainage-capacity.html


【2010.7.26会員投稿】「メキシコ湾オイル流出による沿岸汚染防止計画に関する報道記事(追加修正版)」のご紹介

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ウェブ記事(2010年7月19日)

 JRRN個人会員より、7月12日提供情報の修正追加版として、メキシコ湾原油流出からの沿岸汚染防止計画の工兵隊による許可否認に関する報道記事を御提供頂きました。


 本記事を扱った英文ホームページは以下よりアクセス可能です。(言語:英語)
  →http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2010/07/18/AR2010071802838.html?hpid=topnews


 また、上記英文記事に関する日本語仮訳資料も情報提供者より頂きましたので、参考情報として以下にご紹介いたします。(言語:日本語)


日本語仮訳はこちら(PDF182KB)

【2010.7.16会員投稿】「納涼船『灯りと堀割の柳川』」ご案内

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柳川市観光協会ホームページ

 JRRN個人会員である「矢部川をつなぐ会」事務局長様より、より御提供頂いたイベント情報です。


◆行事名: 納涼船「灯りと堀割の柳川」
◆期間 平成22年7月17日(土)~9月5日(土)
◆詳しくはこちら → 柳川市観光協会ホームページ


◎関連新聞記事はこちら
川下り:新たな魅力、日暮れに納涼船 17日から運航--柳川 /福岡 


◎柳川市の掘割の再生事例
JRRN「日本の水辺」柳川関連情報はこちら

【2010.7.13会員投稿】「第148回 河川文化を語る会『川と水の法律文化~比較と交流の理解のために』」ご案内

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第148回河川文化を語る会 チラシ(PDF 849KB)

 JRRN団体会員である(社)日本河川協会より御提供頂いたイベント情報です。


(以下、案内文)

(社)日本河川協会「河川文化を語る会」事務局です。
お世話になっております。


【第148回】
 ◆テーマ:「川と水の法律文化~比較と交流の理解のために」
 ◆講 師:三本木 健治(さんぼんぎ けんじ)氏 (国際水法学会 理事)
 ◆日 時:平成22年9月27日(月)18:00~20:00
 ◆場 所:厚生会館(全国土木建築健保)(東京都千代田区)
 ◆参加費:一般:500円、当協会二種正会員(個人会員)/学生:無料 
 ◆申込/問合わせ:(社)日本河川協会
 TEL:03-3238-9771 FAX:03-3288-2426
 E-mail:kataru@japanriver.or.jp
 URL:http://www.japanriver.or.jp/
 詳しくはこちら→ http://www.japanriver.or.jp/kataru/kataru_no148.htm


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
「河川文化を語る会」事務局
 社団法人 日本河川協会
 東京都千代田区麹町2-6-5 麹町E.C.Kビル3F(〒102-0083)
  TEL:03-3238-9771 FAX:03-3288-2426

【2010.7.12ARRN関係者投稿】「ECRR(ヨーロッパ河川再生センター)の最新ニュースレター」ご紹介

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ECRRの最新ニュースレター 2010年6月号(英語版 PDF 524KB)

 ECRR(ヨーロッパ河川再生センター)の最新ニュースレター(2010年6月号)をECRR事務局より送付頂きました。本年よりECRR事務局がイタリアからオランダへと移管し、オランダ事務局作成の第2号となりますが、本号よりデザインが一新されています。


 ●NEWSLETTER ECRR 2010年6月号 (英語版 524KB) ダウンロード
 

【2010.7.12会員投稿】「メキシコ湾オイル流出による沿岸汚染防止計画に関する報道記事」のご紹介

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ウェブ記事(2010年7月6日)

 JRRN個人会員より、メキシコ湾原油流出からの沿岸汚染防止計画の工兵隊による許可否認に関する報道記事を御提供頂きました。


 本記事を扱った英文ホームページは以下よりアクセス可能です。(言語:英語)
  →http://www.nytimes.com/2010/07/07/science/earth/07rocks.html?_r=2


 また、上記英文記事に関する日本語仮訳資料も情報提供者より頂きましたので、参考情報として以下にご紹介いたします。(言語:日本語)


日本語仮訳はこちら(PDF160KB)

【2010.7.5会員投稿】「音濠 -今宵、音と波にゆられて-」ご案内

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案内ポスター(PDF 108KB)


 JRRN個人会員である法政大学陣内研究室・樋渡様より、7/31(土)に開催される「音濠 -今宵、音と波にゆられて-」のご案内を頂きました。


 →ホームページはこちら(PDF108KB)

 →案内ポスター(PDF108KB)


(以下、案内文)

...続き

【2010.6.30会員投稿】「多自然川づくり研修会(南予地区)開催」のご案内

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案内チラシ(PDF 86KB)


 JRRN会員である「鞍瀬塾」様より、愛媛県で開催される「多自然川づくり研修会(南予地区)開催」のご案内を頂きました。平成22年度に6回の研修会が予定されています。



 →詳しくはこちら(PDF 68KB)


 →関連記事「多自然川づくり研修会(中予・東予地区)開催」はこちら

【2010.6.11会員投稿】「The Restoration of Nature in Japan―A Challenge to Ecological Engineering」出版案内

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 JRRN会員で、応用生態工学会副幹事長をお勤めの西浩司様より御提供頂いた新刊書籍情報です。


(以下、案内文)


 2007年に出版された「自然再生への挑戦―応用生態工学の視点からー」(廣瀬利雄監修、学報社 ISBN : 978-4-904079-00-3 )を英訳した本、「The Restoration of Nature in Japan―A Challenge to Ecological Engineering」が東海大学出版会から出版されました。(英語での案内チラシは下記にあります。)


 →案内チラシはこちら


 これらの本(日本語版、英訳本)は、日本における自然再生事業等の事例を応用生態工学の視点から分析・報告したものであり、河川、砂防、道路、都市、・公園、農業、森林、海岸、港湾、水産、空港、自然公園等の公共的事業の現場を網羅しているものです。

【2010.6.9会員投稿】「メキシコ湾原油流出からの海岸湿地防御に関する報道記事」のご紹介

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ウェブ記事(2010年6月3日)

 JRRN個人会員より、メキシコ湾原油流出からの海岸湿地防御に関する3件の報道記事を御提供頂きました。


 本記事を扱った英文ホームページは以下よりアクセス可能です。(言語:英語)
  →http://enr.ecnext.com/coms2/article_inen100603ShawBarrierI
  →http://enr.ecnext.com/coms2/article_inen100603BPBarrierIsl
  →http://articles.latimes.com/2010/jun/05/nation/la-na-oil-spill-berms-20100606


 また、上記英文記事に関する日本語仮訳資料も情報提供者より頂きましたので、参考情報として以下にご紹介いたします。(言語:日本語)


3記事の日本語仮訳はこちら(PDF254KB)

【2010.6.4会員投稿】「多自然川づくり研修会(中予・東予地区)開催」のご案内

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案内チラシ(PDF 123KB)


 JRRN会員である「鞍瀬塾」様より、愛媛県で開催される「多自然川づくり研修会開催」のご案内を頂きました。平成22年度に6回の研修会が開催される予定です。


 →詳しくはこちら(PDF 123KB)

【2010.6.3会員投稿】「2級河川住吉川のクリ―ンアップ」活動報告

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クリーンアップ活動の様子(PDF 412KB)


 JRRN団体会員である「NPO法人 まちづくりネット熊取」様より、河川クリーンアップ(清掃)活動のご報告を頂きました。

(以下、案内文です)


去る5月30日(ゴミゼロの日)大阪府熊取町の2級河川「住吉川」のクリ―ンアップ(ゴミ清掃)を参加者21名で行いました。その時の作業の写真を添付します。
恥かしい話ですが、可燃ごみ、不燃ごみそして竹材合せて660kgを回収しました。川の水をきれいにして、子どもたちが遊べる水辺の公園をつくろうと目論んでいます。水草や牡蠣殻、葦やヒシ等の植栽、カワニナの放流、ゲンジホタルの放流等を計画しています。


 →活動写真はこちら


NPO法人 まちづくりネット熊取
URL: http://kumatori.osakazine.net/

【2010.6.2会員投稿】「第147回 河川文化を語る会『渇水の動向とその対応』」ご案内

JRRN団体会員である(社)日本河川協会より御提供頂いたイベント情報です。


(社)日本河川協会「河川文化を語る会」事務局です。
お世話になっております。


【第147回】
 ◆テーマ:「渇水の動向とその対応」
 ◆講 師:久保田 勝(くぼた まさる)氏 (社団法人 土木学会 理事)
 ◆日 時:平成22年8月23日(月)18:00~20:00
 ◆場 所:シェーンバッハ・サボー 3F「穂高」(東京都千代田区)
 ◆参加費:一般:500円、当協会二種正会員(個人会員)/学生:無料 
 ◆申込/問合わせ:(社)日本河川協会
 TEL:03-3238-9771 FAX:03-3288-2426
 E-mail:kataru@japanriver.or.jp
 URL:http://www.japanriver.or.jp/
 詳しくはこちら→ http://www.japanriver.or.jp/kataru/kataru_no147.htm


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
「河川文化を語る会」事務局
 社団法人 日本河川協会
 東京都千代田区麹町2-6-5 麹町E.C.Kビル3F(〒102-0083)
  TEL:03-3238-9771 FAX:03-3288-2426

【2010.6.1会員投稿】「第146回 河川文化を語る会『パリがセーヌに沈んだ日~1910年パリ大洪水から100年』」ご案内

JRRN団体会員である(社)日本河川協会より御提供頂いたイベント情報です。


(社)日本河川協会「河川文化を語る会」事務局です。
お世話になっております。


【第146回】
 ◆テーマ:「パリがセーヌに沈んだ日
         ―1910年パリ大洪水から100年―」
 ◆講 師:佐川美加(さがわ みか)氏 (セーヌ川研究家)
 ◆日 時:平成22年7月26日(月)18:00~20:00
 ◆場 所:厚生会館(全国土木建築健保)(東京都千代田区)
 ◆参加費:一般:500円、当協会二種正会員(個人会員)/学生:無料
 ◆申込/問合わせ:(社)日本河川協会
 TEL:03-3238-9771 FAX:03-3288-2426
 E-mail:kataru@japanriver.or.jp
 URL:http://www.japanriver.or.jp/
 詳しくはこちら→ http://www.japanriver.or.jp/kataru/kataru_no146.htm


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
「河川文化を語る会」事務局
 社団法人 日本河川協会
 東京都千代田区麹町2-6-5 麹町E.C.Kビル3F(〒102-0083)
  TEL:03-3238-9771 FAX:03-3288-2426

【2010.5.26会員投稿】「農地に水を運ぶしくみ・水路や田んぼの生きものを知ろう」のご案内

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案内パンフレット(PDF 801KB)

 JRRN個人会員より、イベント情報「農地に水を運ぶしくみ・水路や田んぼの生きものを知ろう」を御提供頂きました。


(以下、案内文です)


関係各位

このたび,名古屋大学辻本教授が主催する科学技術総合推進費(科学技術振興調整費より変更)プロジェクト「伊勢湾流域圏の自然共生型環境管理技術開発(http://www.errp.jp/)」では,下記の要領にて市民見学会を企画しております.
ご多用のところ,恐れ入りますが,周囲の方々をお誘い合わせの上,ご参加くださいますよう,お願い申し上げます.



「農地に水を運ぶしくみ・水路や田んぼの生きものを知ろう」


「伊勢湾流域圏の自然共生型環境管理技術開発」の研究フィールドの1つである櫛田川下流域を対象に、田んぼに水を運ぶためのしくみを水の流れに沿って上から下まで見てみます。また、農業のもつさまざまな役割について、水路に生息している生きもののを実際につかまえたり、クイズなどを交えながら考え、理解を深めていただく見学会です。ぜひお子さんも一緒にご参加ください!


●開催日時:平成22年6月13日(日)
●行き先:櫛田川統合頭首工、高須排水機場、金剛川潮止樋門、斎宮歴史博物館 など
●参加費:無料(昼食各自持参)
●定員:約35名


申し込み方法など,詳細は以下のチラシを参照ください.(PDF 801KB)


 →パンフレットはこちらからダウンロード(JPG 801KB)

【2010.5.19会員投稿】「淡水魚保全シンポジウム 三重県明和町大会」のご案内

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案内パンフレット

 JRRN個人会員より、「淡水魚保全シンポジウム 三重県明和町大会 ~水辺へのやさしい関わり方をもとめて」に関わるイベント情報を御提供頂きました。


 →詳しくはこちら

【2010.5.17ARRN関係者投稿】「ECRR(ヨーロッパ河川再生センター)の最新ニュースレター」ご紹介

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ECRRの最新ニュースレター(英語版 PDF 434KB)

 ECRR(ヨーロッパ河川再生センター)の最新ニュースレターをECRR事務局より送付頂きました。
 本年よりECRR事務局がイタリアからオランダへと移管し、オランダ事務局作成のニュースレター第1号となります。


 ●NEWSLETTER ECRR (英語版 434KB) ダウンロード
 

【2010.5.12会員投稿】「メキシコ湾原油流出による海岸汚染に関する報道記事」のご紹介

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ウェブ記事(2010年5月10日)

 JRRN個人会員より、メキシコ湾原油流出による海岸汚染に関する報道記事を御提供頂きました。


 本記事を扱った英文ホームページは以下よりアクセス可能です。(言語:英語)
   →http://www.chron.com/disp/story.mpl/ap/business/6998635.html


 また、上記英文記事に関する日本語仮訳資料も情報提供者より頂きましたので、参考情報として以下にご紹介いたします。(言語:日本語)


日本語仮訳「オイルの流出は、既に劣化している湿地を脅かす」(PDF 176KB)

【2010.5.10会員投稿】「アメリカ・Anacostia川の復元計画に関する報道記事」のご紹介

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ウェブ記事(2010年4月28日)

 JRRN個人会員より、アメリカにおけるAnacostia川復元計画に関する報道記事を御提供頂きました。


 本記事を扱った英文ホームページは以下よりアクセス可能です。(言語:英語)
   →http://enr.ecnext.com/coms2/article_inwd100428PollutedAnac


 また、上記英文記事に関する日本語仮訳資料も情報提供者より頂きましたので、参考情報として以下にご紹介いたします。(言語:日本語)


日本語仮訳「工兵隊は汚染されたAnacostia 川流域を復元するための計画を初公開」(PDF 117KB)

【2010.5.6会員投稿】「アメリカのダム(堰)撤去に関する報道記事」のご紹介

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ウェブ記事(2010年5月6日)

 JRRN個人会員より、アメリカにおけるダム(堰)撤去に関する報道記事情報を御提供頂きました。


 本記事を扱った英文ホームページは以下よりアクセス可能です。(言語:英語)
   →http://www.newsobserver.com/2010/04/22/448772/in-fight-over-dam-sides-ask-whats.html


 また、上記英文記事に関する投稿者解説、及び英文記事の日本語仮訳資料も情報提供者より頂きましたので、参考情報として以下にご紹介いたします。(言語:日本語)


日本語仮訳「ダム撤去の提案は、関心を高めている。」(PDF 176KB)

【2010.4.22ARRN関係者投稿】「ECRR(ヨーロッパ河川再生センター)設立10周年記念セミナー報告書」のご紹介

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ECRR設立10周年記念セミナー報告書(英語版 PDF 5MB)

 ECRR(ヨーロッパ河川再生センター)のBart Fokkens会長より、2009年5月に開催された「ECRR設立10周年記念セミナー」の最終報告書完成のご連絡を頂きました。
 本報告書では、ECRRとしての10年間の活動レビュー、そこから得られた教訓、河川再生の意義、また今後のECRRの展開等が取り上げられ、欧州における河川再生の最新の動向を把握する上で参考となります。



 ●10 years ECRR Network “Seminar report” (英語版 PDF 5MB) ダウンロード
   

 なお、2009年5月開催の「ECRR設立10周年記念セミナー」概要は以下に掲載されています。
→ http://www.ecrr.org/lelystad_09.htm#declar

【2010.4.9会員投稿】矢部川をつなぐ会発行「矢部川新聞第2号」のご紹介

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矢部川新聞第2号 表紙

 JRRN個人会員である「矢部川をつなぐ会」事務局長様より、矢部川をつなぐ会発行「矢部川新聞第2号」に関する情報を御提供頂きました。


 全8ページの「矢部川新聞第2号」は、「矢部川をつなぐ会」ホームページよりダウンロード可能です。
   →矢部川をつなぐ会

【2010.4.2会員投稿】「アメリカ・エバーグレーズ再生に関する報道記事」のご紹介

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ウェブ記事(2010年4月1日)

 JRRN個人会員より、アメリカ・エバーグレーズ再生に関する報道記事情報を御提供頂きました。


 本記事を扱った英文ホームページは以下よりアクセス可能です。(言語:英語)
   →http://www.lasvegassun.com/news/2010/mar/31/everglades-deal-in-jeopardy-after-judges-ruling/


 また、上記英文記事の日本語仮訳資料も情報提供者より頂きましたので、参考情報として以下にご紹介いたします。(言語:日本語)


日本語仮訳「エバーグレズは判事の判決の後で危機にさらされる」(PDF 103KB)

【2010.3.31会員投稿】「印旛沼里山ウォーキングマップ」のご紹介

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印旛沼里山ウォーキングマップ(クリックするとマップを見ることができます)


 JRRN会員より「印旛沼里山ウォーキングマップ」に関する情報を御提供頂きました。


 「印旛沼里山ウォーキングマップ」ができました。
 悪化した水質ばかりが声高に叫ばれている印旛沼ですが,流域には,知る人ぞ知るすばらしい里山環境がまだ数多く残っています。
 ご存知かもしれませんが,昨年の「にほんの里100選」(委員長:山田洋次監督)では,流域内の印西市結縁寺の里山がそのひとつに選ばれています。実は,結縁寺以上にすばらしい場所は,印旛沼流域にはたくさんあるのです。
 今回のマップでは,1000km以上に及ぶ流域内の里山や水辺を巡り歩く散策ルートをネットワーク化し,1枚のマップにまとめました。おそらく全国で初めての試みです。これにより誰でも手軽に印旛沼流域の自然環境にふれることができるようになります。

 来週4/5(月)より配布(無料)を始めさせていただきますので、詳しくは以下のページをご覧ください。  → http://inba-numa.com/torikumi/torikumi/haifuchu/#1

 また、情報盛りだくさんの「いんばぬま情報ひろば」も併せてご覧ください。
  →http://inba-numa.com/


 これからいい季節ですね。このマップを片手にぜひ印旛沼方面へおでかけください。きっとすてきな出会いや新たな発見があることでしょう。それではお気をつけて!

【2010.3.31会員投稿】「第145回 河川文化を語る会『歴史事象としての河内の洪水と大和川の付け替え~洪水対策300年事後評価』」ご案内

JRRN団体会員である(社)日本河川協会より御提供頂いたイベント情報です。


(社)日本河川協会「河川文化を語る会」事務局です。
お世話になっております。


【第145回】
 ◆テーマ:「歴史事象としての河内の洪水と大和川の付け替え~洪水対策300年事後評価」
 ◆講 師:佐藤 洋一郎氏(総合地球環境学研究所 副所長・教授)
 ◆日 時:平成22年6月21日(月)18:00~20:00
 ◆場 所:厚生会館(全国土木建築健保)(東京都千代田区)
 ◆参加費:一般:500円、当協会二種正会員(個人会員)/学生:無料
 ◆申込/問合わせ:(社)日本河川協会
 TEL:03-3238-9771 FAX:03-3288-2426
 E-mail:kataru@japanriver.or.jp
 URL:http://www.japanriver.or.jp/
 詳しくはこちら→ http://www.japanriver.or.jp/kataru/kataru_no145.htm


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
「河川文化を語る会」事務局
 社団法人 日本河川協会
 東京都千代田区麹町2-6-5 麹町E.C.Kビル3F(〒102-0083)
  TEL:03-3238-9771 FAX:03-3288-2426

【2010.3.30会員投稿】水問題の朗読劇をWEB公開

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映像と音楽で綴る感動の朗読劇 エコロジーシアター


 JRRN個人会員であるNPOレインボー・岡本様より御提供頂いた映像情報です。


 このほど、水問題及び水につながる様々な問題を音楽と映像でつづる朗読劇にして公開いたしました。
 http://rainbow.gr.jp/tsuki/


 この作品は普段生で朗読上演しているのですが、とても評判がいいものですから、DVDにし水問題に取り組んでいらっしゃるみなさまに、イベントやネット等で多くの方に水問題に関心を持っていただく最初のきっかけとしてなど、いろいろと活用していただけるのではと、ネット動画に直して案内させていただきました次第です。


 NPOレインボー(特定非営利活動法人レインボー)
 http://www.rainbow.gr.jp

【2010.3.24ARRN関係者投稿】INBO-ECRR企画「河川再生入門編のEラーニング講習(無料)」のご紹介

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河川再生Eラーニング講習の案内ダウンロード(英語版)

 ECRR(ヨーロッパ河川再生センター)の理事を務め、CIRF(イタリア河川再生センター)に所属するBruna Gumiero氏より、INBO(国際流域機構)とECRR共催のEラーニング講習プログラム(無料)のご案内を頂きました。(3月末申込〆切、4月の毎週金曜日に各2時間、全4回開催)


●プログラム名: BASICS OF ECOLOGICAL RIVER RESTORATION : Essential tool to implement "Good Ecological Status" An operational introductory e Learning course


本Eラーニング講習の案内はこちら(英語版:PDF 434KB)

申し込み用紙のダウンロードはこちら(言語:英語、無料)

【2010.3.5会員投稿】「第144回 河川文化を語る会『ラムサール条約湿地に登録された「秋吉台の地下水系」~地下川の自然を探る~』」ご案内

JRRN団体会員である(社)日本河川協会より御提供頂いたイベント情報です。


(社)日本河川協会「河川文化を語る会」事務局です。
お世話になっております。


【第144回】
 ◆テーマ:「ラムサール条約湿地に登録された「秋吉台の地下水系」~地下川の自然を探る~」
 ◆講 師:庫本 正(くらもと ただし)氏(秋吉台科学博物館 名誉館長)
 ◆日 時:平成22年5月29日(土) 14:10~16:10
 ◆場 所:山口県旧県議会議事堂 1F「夢交流ホール」(山口市)
 ◆参加費:無料
 ◆申込/問合わせ:(社)日本河川協会
 TEL:03-3238-9771 FAX:03-3288-2426
 E-mail:kataru@japanriver.or.jp
 URL:http://www.japanriver.or.jp/
 詳しくはこちら→ http://www.japanriver.or.jp/kataru/kataru_no144.htm


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
「河川文化を語る会」事務局
 社団法人 日本河川協会
 東京都千代田区麹町2-6-5 麹町E.C.Kビル3F(〒102-0083)
  TEL:03-3238-9771 FAX:03-3288-2426

【2010.3.5会員投稿】水質浄化の製品紹介

 JRRN団体会員である(株)ディーリンク様より水質浄化に関する製品情報を御提供頂きました。本件に関するお問い合わせは情報提供者まで直接お願いいたします。
  →(株)ディーリンク


 弊社装置を稼動させている公園の情報です。公園整備にあたり、せせらぎを設けました。水源は下流の池から汲み上げて使っています。継続使用すれば池の水質も大きく改善されると想定していました。


 その結果、常時ではありませんが、非常に良い結果なので情報として連絡します。常時でない理由として、運転が1日5時間ということによると考えています。運転時間については、公園来場者のコアタイムによるものと思われます。。


 添付写真 1番の当初の様子(冬) 6番のコバルトブルーの池水(夏)の違いは、中々興味深いと思っています。

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①元々の池の様子04年1月 ②装置の全景

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③処理水の吐出 ④せせらぎ

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⑤せせらぎで遊ぶ風景 ⑥装置稼動後の池の様子09年8月

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⑦透明な水の中を泳ぐ鯉の姿

【2010.3.2会員投稿】「アメリカにおける大規模ダム撤去に関する報道記事(続編)」のご紹介

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Engineering News-Recordのウェブ記事(2010年2月24日)

 JRRN個人会員より、アメリカにおけるダム撤去に関する報道記事情報の続編を御提供頂きました。


 本記事を扱った英文ホームページは以下よりアクセス可能です。(言語:英語)
   →http://enr.ecnext.com/coms2/article_inwd100224KlamathDamRe


 また、上記英文記事の日本語仮訳資料も情報提供者より頂きましたので、参考情報として以下にご紹介いたします。(言語:日本語)


日本語仮訳「北西部における複数の団体の協定は、米国の歴史上おいて最も大きなダムの除去をお膳立てした」(PDF 163KB)

【2010.2.19会員投稿】「五大湖における外来種駆除に関する報道記事(続編)」のご紹介

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The Wall Street Journalのウェブ記事(2010年2月17日)

 JRRN個人会員より、アメリカとカナダに位置する五大湖における外来種駆除に関する報道記事の続編を御提供頂きました。


 本記事を扱った英文ホームページは以下よりアクセス可能です。(言語:英語)
   →http://online.wsj.com/article/SB10001424052748704479704575061964066905730.html?mod=WSJ_hps_sections_news#


 また、上記英文記事の日本語仮訳資料も情報提供者より頂きましたので、参考情報として以下にご紹介いたします。(言語:日本語)


日本語仮訳「コイの脅威の最中に、フックをはずす呼び掛け」(PDF 237KB)

【2010.2.16会員投稿】「第143回 河川文化を語る会『水・物質循環から見た自然と共生する流域つくり』」ご案内

JRRN団体会員である(社)日本河川協会より御提供頂いたイベント情報です。


(社)日本河川協会「河川文化を語る会」事務局です。
お世話になっております。


【第143回】
 ◆テーマ:「水・物質循環から見た自然と共生する流域つくり―沖縄石垣島を例として―」
 ◆講 師:池田 駿介(いけだ しゅんすけ)氏(東京工業大学 名誉教授)
 ◆日 時:平成22年4月26日(月)18:00~20:00
 ◆場 所:厚生会館(全国土木建築健保)(東京都千代田区)
 ◆参加費:一般:500円、当協会二種正会員(個人会員)/学生:無料
 ◆申込/問合わせ:(社)日本河川協会
 TEL:03-3238-9771 FAX:03-3288-2426
 E-mail:kataru@japanriver.or.jp
 URL:http://www.japanriver.or.jp/
 詳しくはこちら→ http://www.japanriver.or.jp/kataru/kataru_no143.htm


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
「河川文化を語る会」事務局
 社団法人 日本河川協会
 東京都千代田区麹町2-6-5 麹町E.C.Kビル3F(〒102-0083)
  TEL:03-3238-9771 FAX:03-3288-2426

【2010.2.9投稿】「図説 日本の河川」出版案内

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 JRRN事務局からの提供情報です。

 日本全国53河川の魅力や豊かさ、自然、文化、特徴を美しい写真とともに紹介した書籍が出版されました。
 本書の執筆にはJRRN事務局長をはじめ、複数のJRRN会員の方々が関わられています。

・編者:小倉紀雄 ・島谷幸宏 ・谷田一三
・出版社:朝倉書店
・発行年月: 2010年1月
・価格: ¥ 4,515円(税込)
・ISBN: 978-4254180336

 →本書籍のチラシはこちら(PDF423KB)
   ※本チラシは朝倉書店様よりご提供頂きました

【2010.2.8会員投稿】「〔釧路湿原自然再生〕フィールドワークショップ&釧路湿原こども発表会」ご案内

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 JRRN個人会員より御提供頂いたイベント情報です。


●イベント名: 〔釧路湿原自然再生〕~茅沼地区の蛇行復元~フィールドワークショップ & 釧路湿原こども発表会
●日  時 :  2010年2月28日(日)8:30~16:30
●会  場 : 茅沼地区蛇行復元箇所 及び 釧路キャッスルホテル
●主  催 : 釧路湿原自然再生協議会
●詳しくはこちら(申込み等): http://www.kushiro-wetland.jp/pdf/workshop/workshop.pdf


【2010.2.5ARRN関係者投稿】「日本の河川再生に向けた過去から現在までの取組み(英語版)」のご紹介

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日本の河川再生に向けた過去から現在までの取組み(英語版) 980KB

 河川再生事業の日本とヨーロッパの比較研究に取り組まれている英国リーズ大学環境学部研究員ウルリカ・オーベリー氏より、2009年の英国河川再生センター(RRC)主催年次講演会での講演資料をご提供頂きました。本講演資料では、ウルリカ氏が2008年の日本滞在時に横浜市和泉川で実施したフィールド調査の結果も含まれています。海外研究者が日本の川や河川事業をどの様に捉えているかを知る上でも参考になります。


「日本の河川再生に向けた過去から現在までの取組み(英語版)」ダウンロード(PDF 980KB)


2008年6月26日(木)のJRRN事務局とウルリカ氏の意見交換記事


「英国河川再生センター(RRC)主催の年次講演会2009」関連資料はこちら(言語:英語)

【2010.2.4会員投稿】「五大湖における外来種駆除に関する報道記事」のご紹介

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The Washington Postのウェブ記事(2010年1月31日)

 JRRN個人会員より、アメリカとカナダに位置する五大湖における外来種駆除に関する報道記事情報を御提供頂きました。


 本記事を扱った英文ホームページは以下よりアクセス可能です。(言語:英語)
   →http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2010/01/30/AR2010013000939.html?hpid=moreheadlines


 また、上記英文記事の日本語仮訳資料も情報提供者より頂きましたので、参考情報として以下にご紹介いたします。(言語:日本語)


日本語仮訳「困難な選択が外来種の軌跡の後から続いている」(PDF 175KB)

【2010.1.15会員投稿】「GISで学ぶ日本のヒト・自然系」等の書籍案内

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 JRRN会員である大西文秀様より御提供頂いた書籍情報です。


 拙著のご紹介で恐縮に存知ますが、2点とも流域圏の環境容量を視点に流域管理をテーマにした書籍です。


1.書名:『GISで学ぶ日本のヒト・自然系』(2009、大西文秀著、弘文堂)
  http://www.koubundou.co.jp/books/pages/75012.html


2.書名:『もうひとつの宇宙船をたずねて』(2002、大西文秀著、遊タイム出版)
  http://www.u-time.ne.jp/bookshop/products/detail.php?product_id=291


どうぞよろしくお願い申しあげます。


※書誌データ、目次は以下のとおりです。(右下の「続き」をクリックしてください)


...続き

【2010.1.13会員投稿】「アメリカにおける大規模ダム撤去に関する報道記事」のご紹介

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San Jose Mercury Newsのウェブ記事(2010年1月12日)

 JRRN個人会員より、アメリカ・カリフォリニア州におけるこれまでで最大規模のダム撤去に関する報道記事情報を御提供頂きました。


 本記事を扱った英文ホームページは以下よりアクセス可能です。(言語:英語)
   →http://www.mercurynews.com/top-stories/ci_14168415?nclick_check=1


 また、上記英文記事の日本語仮訳資料も情報提供者より頂きましたので、参考情報として以下にご紹介いたします。(言語:日本語)


日本語仮訳「ダムの撤去に所有者と州が合意~カリフォリニア州で過去最大規模」(PDF 133KB)

【2010.1.7会員投稿】「第142回 河川文化を語る会『川を活かし、水に親しむまちづくり』」ご案内

 JRRN団体会員である「(社)日本河川協会」様より御提供頂いたイベント情報です。

 (社)日本河川協会「河川文化を語る会」事務局です。お世話になっております。


【第142回】
 ◆テーマ:「川を活かし、水に親しむまちづくり」
 ◆講 師:陣内 秀信(じんない ひでのぶ)氏 (法政大学デザイン工学部 教授)
 ◆日 時:平成22年3月15日(月)18:00~20:00
 ◆場 所:厚生会館(全国土木建築健保)(東京都千代田区)
 ◆参加費:一般:500円、当協会二種正会員(個人会員)/学生:無料
 ◆申込/問合わせ:(社)日本河川協会
 TEL:03-3238-9771 FAX:03-3288-2426
 E-mail:kataru@japanriver.or.jp
 URL:http://www.japanriver.or.jp/

 詳しくはこちら→ http://www.japanriver.or.jp/kataru/kataru_no142.htm


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
「河川文化を語る会」事務局
 社団法人 日本河川協会
 東京都千代田区麹町2-6-5 麹町E.C.Kビル3F(〒102-0083)
  TEL:03-3238-9771 FAX:03-3288-2426

【2009.12.11会員投稿】「観光まちづくりのエンジニアリング」出版案内

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 JRRN会員である岡村幸二様より御提供頂いた新刊書籍情報です。

 11月に「観光まちづくりのエンジニアリング ~観光振興と環境保全の両立」(学芸出版社刊)を共同執筆しました。
 全体の監修は、立教大学観光学科教授の安島博幸先生、岡村は第7章の「観光地における大切な景観」を担当しました。
 詳細の情報は以下のページをご覧下さい。


 詳しくはこちら→ http://www.kanko-machiken.jp/publish.html

【2009.12.7会員投稿】「第140回 河川文化を語る会『流域から見た河川の望ましい河幅・断面形-自然河川に学ぶ』」ご案内

 JRRN団体会員である「(社)日本河川協会」様より御提供頂いたイベント情報です。

 (社)日本河川協会「河川文化を語る会」事務局です。お世話になっております。


【第140回】
 ◆テーマ:流域から見た河川の望ましい河幅・断面形-自然河川に学ぶ
 ◆講 師:福岡 捷二(ふくおか しょうじ)氏 (中央大学理工学部 教授)
 ◆日 時:平成22年1月26日(火)18:00~20:00
 ◆場 所:弘済会館(東京都千代田区)
 ◆参加費:一般:500円、当協会二種正会員(個人会員)/学生:無料
 ◆申込/問合わせ:(社)日本河川協会
 TEL:03-3238-9771 FAX:03-3288-2426
 E-mail:kataru@japanriver.or.jp
 URL:http://www.japanriver.or.jp/

 詳しくはこちら→ http://www.japanriver.or.jp/kataru/kataru_no140.htm


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
「河川文化を語る会」事務局
 社団法人 日本河川協会
 東京都千代田区麹町2-6-5 麹町E.C.Kビル3F(〒102-0083)
  TEL:03-3238-9771 FAX:03-3288-2426

【2009.12.1会員投稿】「アジアモンスーン地域の統合河川流域管理国際シンポジューム」ご案内

 JRRN会員であるIWRA日本委員会幹事長・藤芳様より御提供頂いたイベント情報です。

拝啓 皆様におかれましては益々ご健勝にてご活躍のこととお喜び申し上げます。

 さて、この度、下記の要領で国際シンポジウムをIWRA日本委員会として企画致しました。ご参加下さいますようお願い申し上げます。
 このシンポジュウム開催に当たっては、河川整備基金から助成を頂いております。また、GEOSS/AWCI、APHW、UNESCO-IHP からも協賛して頂いているところです。
 なお、IWRA-GEOSS/AWCI合同レセプションは会場の関係で参加可能人数に限りがありますので、ご了承願います。参加ご希望の方はお申し込み下さい。
 参加申し込み用紙、プログラム(概要版)を添付致します。


参加申込書 (Ms-word 45KB)
行事スケジュール (PDF 16KB)


 どうぞよろしくお願い申し上げます。

敬具

平成21年11月20日
日本IWRA国内委員会 議長 虫明忠臣
IWRA日本東京会議実行委員長 寶 響

...続き

【2009.11.26会員投稿】「お江戸日本橋舟めぐり~歴史感じるお散歩クルージング」のご案内

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 JRRN会員である「江戸東京再発見コンソーシアム」山内様より提供頂いたイベント情報です。

 「江戸東京再発見コンソーシアム」は、NPO法人東京中央ネットを代表団体とし、中央区・港区・千代田区の企業や団体10社が集まり、都心の観光開発に向けた舟めぐり事業・街めぐり事業・伝統工芸事業等を展開しております。
 (株)建設技術研究所では舟めぐり事業を担当し、9月から日本橋川での舟めぐりを実施しています。江戸の歴史を中心にガイドがお話をさせて頂きながら、1時間ほど静かな電気ボートで都心の川を巡る小さな舟旅です。
 12月~1月の開催スケジュールを下記の通りご案内させていただきます。


舟めぐりのご案内・申込方法等(PDF 51KB)

【2009.11.18会員投稿】「多摩川 アユまつり」のご案内

 JRRN会員である「ガサガサ水辺の移動水族館」代表・山崎充哲様より御提供頂いたイベント情報です。


●11月21日 天然アユの産卵場観察会
 今年も多摩川天然アユの産卵が始まりました。昨年同様にアユの産卵場観察会を実施します。 集合場所から300メートルほど歩きます。 サンダルやハイヒールなどでは参加できません。 運動靴でも大丈夫ですが、濡れることがありますから長靴がベストです。
 ・参加費 無料(お魚ポスト募金箱へ寸志をお願いできれば幸いです。)
  ・開催日時 11月21日10時~ ・雨天中止
  ・集  合 登戸水道橋の下 小田急線・南武線 登戸駅下車5分 アユのぼりが目印
  ・申し込み 当日受付可。 


●11月29日 アユの人工授精・発眼卵放流
 今年も多摩川でアユの産卵が始まり、産卵場観察などを実施しています。
 アユたちにとっては来年に命をつなぐ一番大切な時期です。 私たちもそのお手伝いとして、毎年人工授精と発眼卵 放流を実施しています。命の神秘をご自身の目で見て感じていただけます。
 ・参加費 無料(お魚ポスト募金箱へ寸志をお願いできれば幸いです。)
 ・開催日時 11月29日10時~ ●雨天中止
 ・開催場所 川崎市立稲田公園内 魚の家 無料駐車場あり。
 ・申し込み 当日受付可。 

主 催 ガサガサ水辺の移動水族館 NPO申請準備中 
共 催 NGO法人 水辺の安全教育委員会/多摩川リバーガイド
協 力 川崎河川漁業協同組合 
協 賛 川崎多摩稲生ロータリークラブ/川崎市遊技場組合


 →イベントチラシはこちら(290KB)

...続き

【2009.11.16会員投稿】講演会「市民が結ぶ森と川と海のつながり」のご案内

 JRRN団体会員である「金目川水系流域ネットワーク」様より御提供頂いたイベント情報です。


 神奈川県では水源環境保全事業が19年度からスタートいたしており、市民に水を大切にとの啓発活動として、平塚市と金目川水系流域ネットワークとの共催事業講演会「市民が結ぶ森と川と海のつながり」を以下の通り行います。


○講演 浜口哲一(前平塚市博物館長、神奈川大学理学部特任教授)
○パネルディスカッション 
  丹沢山塊の自然を考える会 代表 鈴木盛彦
  里山をよみがえらせる会 代表 小清水四郎
  金目川水系流域ネットワーク 副代表 西岡
  桂川・相模川流域地域協議会 代表 峯谷一好
  神奈川県環境科学センター 専門員 原田進
○日時・場所
 2009年12月20日(日) 13時30分~17時00分
 ひらつか市民活動センター 会議室
○お問合せ
 金目川水系流域ネットワーク


 →イベントチラシはこちら(287KB)


 →「金目川水系流域ネットワーク」のイベント関連ページはこちら
  

【2009.10.21会員投稿】第6回柿田川シンポジウム『柿田川、「水」を見つめる。「水」を探る』のご案内

 JRRN事務局を担う財団法人リバーフロント整備センターからのイベントのご紹介です。


 今年も11/14(土)~15(日)の日程にて柿田川シンポジウムを開催します。ご都合のよい方はぜひとも参加して頂きたく御案内差し上げます。


■第6回柿田川シンポジウム『柿田川、「水」を見つめる。「水」を探る』
主催:柿田川生態系研究会
後援:国土交通省沼津河川国道事務所、清水町、沼津市水道部、柿田川みどりのトラスト、柿田川湧水保全の会
http://www.rfc.or.jp/news/20091016_kakitasympo.pdf


【開催日時】11月14日(土) 14:00~17:00(開場 13:30)
【場所】沼津市民文化センター・大会議室
(静岡県沼津市御幸町15番1号)

...続き

【2009.10.9会員投稿】「アメリカにおける最近の河川自然再生の取組みの新聞記事」のご紹介

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USA Todayのウェブ記事(2009年10月5日)

 JRRN個人会員より、アメリカにおける河川自然再生に向けた最近の取り組みを紹介した記事情報を御提供頂きました。


 本記事を扱った英文ホームページは以下よりアクセス可能です。(言語:英語)
   →http://www.usatoday.com/news/nation/environment/2009-10-05-river-restore-work_N.htm


 また、上記英文記事の日本語仮訳資料も情報提供者より頂きましたので、参考情報として以下にご紹介いたします。(言語:日本語)


日本語仮訳「より多くのプロジェクトがアメリカの河川をそれらの自然の状態に戻している」(PDF 109KB)

【2009.10.7ARRN会員投稿】「親水性向上それとも生態再生? ~韓国における河川再生の事例と分類(英語版)」のご紹介

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親水性向上それとも生態再生? 韓国河川再生講演資料(英語版) 4.78MB

 ARRNの韓国窓口組織である韓国河川再生ネットワーク(KRRN)の前事務局長・Hyoseop Woo博士より、韓国における河川再生分野の最新の話題として、河川再生の定義や分類に関する講演資料をご提供いただきました。
 本資料は、2009年8月に韓国・仁川市で開催された世界都市水フォーラム(WCWF: World City Water Forum)の河川再生分科会「都市河川再生の事例」、及び2009年9月に埼玉で開催された応用生態工学会・日韓合同セミナーにおいてWoo博士により紹介されたものです。



「親水性向上それとも生態再生? ~韓国における河川再生の事例と考え方(英語版)」ダウンロード(PDF 4.78MB)

【2009.10.5ARRN会員投稿】「韓国4大河川再生事業の概要説明資料(日本語版)」のご紹介

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韓国4大河川再生事業の概要説明資料(日本語版) 3.3MB

 ARRNの韓国窓口組織である韓国河川再生ネットワーク(KRRN)より、現在韓国で実施中の「韓国4大河川再生事業」に関する事業計画説明資料(日本語版)をご提供頂きました。
 本事業は、ソウル市長時代に「清渓川再生事業」を成功させた李明博大統領による「韓国版グリーンニューディール政策」として打ち出されたものです。
 一方で、過去のJRRNニュースメール報道記事でも度々登場しました通り、政府主導の大規模公共事業に対する野党や市民の反発も大きく、韓国国内では激しい是非論争となっております。
 JRRNでは、近隣諸国における大規模河川再生事業の事例として、事業の内容や世論の反応を含め、関連する様々な情報を今後もご提供できればと思います。



「韓国4大河川再生事業の概要説明資料(日本語版)」ダウンロード(PDF 3.3MB)

【2009.9.14会員投稿】「江戸東京再発見 舟めぐり・街めぐり」のご案内

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舟めぐりの様子 街めぐりの様子



 JRRN会員で、(株)建設技術研究所 国土文化研究所に所属する今西由美さんより御提供頂いた情報です。


 現在、(株)建設技術研究所は、中央区・港区・千代田区の企業や団体11社と「江戸東京再発見コンソーシアム」を結成し、都心の観光開発に向けた舟めぐり・街めぐりを展開しております。
 この度、ガイド付きの舟めぐり・街めぐりツアーを開催しますので、下記の通りご案内させていただきます。


舟めぐりのご案内(PDF 306KB)
街めぐり&舟めぐりのご案内(PDF 220KB)

【2009.9.7会員投稿】応用生態工学会の研究発表会・第13回埼玉大会のお知らせ

JRRN会員で、応用生態工学会幹事をお勤めの西浩司様より御提供頂いたイベントのご紹介です。


 応用生態工学会では,来る9月25日(金)~28日(月)の4日間,第13回埼玉大会(実行委員長:埼玉大学大学院 浅枝教授)を開催します.
 本年度大会は,例年の口頭・ポスター発表に加え,当学会単独開催では過去最大規模の集会・分科会など、非常に盛りだくさんの内容となっております.
 皆様の奮ってのご参加,お待ちしております!


【見どころ】
 公開シンポジウムは,『応用生態工学のフロンティア-新技術の開発と持続的な発展-』と題して,望まれる新技術と展望に関する講演(山室教授:東京大学大学院,藤田研究官:国総研),コンサルタント・ゼネコン実務者による事例報告,また国交省・学識経験者・民間による熱いパネルディスカッションを企画しております.

...続き

【2009.8.25会員投稿】野川自然の会「とんぼたんぼの稲刈」(参加者募集)

 野川自然の会は、小金井市を流れる野川の畔で40年前にあった田んぼのある自然環境を再生しています。この活動の中心にある「とんぼたんぼ」が今年も実りの秋をむかえました。

 鎌を使って稲を刈りとり、束にして竹ざおに干す作業に参加しませんか?

 生物多様性を大切にしている田んぼではいろいろな生き物の観察も楽しめます。

 どなたでも参加できます。この機会に東京郊外で進めている自然再生を体験しましょう!
 (稲刈の1週間後には足踏み式の道具で脱穀もおこなう予定です。)

「とんぼたんぼの稲刈」

日時:2009年9月19日(土)午前10:00~12:30(受付は午前9時30分から)小雨決行(荒天の場合は翌日)

参加費:100円(保険代等)

※事前申込不要
※幼児、小学生は保護者同伴でご参加ください。

...続き

【2009.8.12会員投稿】木炭水質浄化装置を用いた水域の浄化事例のご紹介

 JRRN団体会員である「株式会社ディーリンク」様より、木炭水質浄化装置を用いた水域における水質浄化事例(自社事業実績)のご紹介です。

 → 小さな水域における浄化事例(PDF 185KB)

 → 大きな水域における浄化事例(PDF 188KB)

 → 特殊な水域における浄化事例(PDF 114KB)

【2009.7.22会員投稿】「オープンフォーラム:「流域圏と生物多様性」(7/29,8/4)」のご案内

JRRN会員で、下記行事の事務局である田代様より河川環境に関連するイベントのご案内です。


○行事名: オープンフォーラム:「流域圏と生物多様性」


○主催: 文部科学省科学技術振興調整費
  「伊勢湾流域圏の自然共生型環境管理技術開発」研究プロジェクト


○開催日: 
  第2回 7月29日(水)13:30-17:30
  第3回 8月 4日(火)13:30-17:30


<第2回>
○場所 名古屋大学シンポジオン
    http://www.nagoya-u.ac.jp/global-info/access-map/higashiyama/
○内容 趣旨説明「流域圏と生物多様性」辻本哲郎(名古屋大学大学院)
    特別講演
     「生物多様性が重要な意味をもつ生態系サービスとは何か」
      ・中静透(東北大学大学院生命科学研究科教授) 
     「水産資源と生物多様性総合評価」
      ・松田裕之(横浜国立大学大学院環境情報学府教授)
     「生物多様性をめぐる法制度の展開」
      ・大久保規子(大阪大学大学院法学研究科教授)
     パネルディスカッション


<第3回>
○場所 東建ホール・丸の内(名古屋市中区)
    http://www.token-hall.com/access/index.shtml
○内容 趣旨説明「生物多様性を指標とした流域圏管理」
    特別講演
     「生物多様性保全と社会のあり方」
      ・矢原徹一(九州大学大学院理学研究院教授)
     「流域生態系の診断-安定同位体アプローチ」
      ・永田俊(東京大学海洋研究所教授)
     「流域圏の視点に立った生物多様性の保全」
      ・鳥居敏男(環境省生物多様性地球戦略企画室室長)
    パネルディスカッション


*内容の詳細は下記URLを参考ください。
  URL: http://www.errp.jp/

【2009.7.2会員投稿】アジア流域水問題や河川砂防技術基準等の英訳資料のご紹介

 JRRN会員であり、2008年7月18日(金)開催「第1回JRRN河川環境ミニ講座」の講師を務められた大町利勝さんより、日本の水資源・河川管理手法を海外に普及する際に役立つ英文資料の情報をご提供頂きました。一部資料の執筆・翻訳には大町様も関与されています。


●アジアの流域水管理 英語版(Study on Asian River Basin)
・編著者: 砂田憲吾
・執筆者:CREST Asian River Basins Water Policy Study Team
・発行年月: 2009年3月
・入手方法:  下記よりダウンロード可能
http://www.cec.yamanashi.ac.jp/~tetsu/AsianRiverBasin.pdf


●河川砂防技術基準(計画編) 英語版
(Technical Criteria for River Works: Practical Guide for Planning)
・発行年月: 2009年2月
・入手方法:  下記よりダウンロード可能
http://www.nilim.go.jp/lab/bcg/siryou/tnn/tnn0519pdf/ks0519.pdf


●平成9年改訂 河川法 英語版(The River Law with commentary by article)
・発行年月: 1998年9月
・入手方法:  下記よりダウンロード可能
http://www.idi.or.jp/library/pdf/RIVERE.PDF


●Dams in Japan, Past, Present and Future
・編著者: 日本大ダム会議
・発行年月: 2009年4月
・価格: US$119.95
・ISBN: 978-0-415-49432-8

【2009.4.28会員投稿】「多摩川春のアユまつり」のご案内

 JRRN会員で、川崎河川漁業協同組合の山崎充哲さんより御提供頂いた多摩川でのイベントのご紹介です。

 「多摩川春のアユまつり」のご案内です。
 今年も多摩川に若アユがたくさん遡上してきました。
 秋に産まれた卵たちから仔アユが東京湾で冬を過ごし、多摩川へ戻ってきたアユたちの遡上を観察します。魚道でその姿を直接目で見て実感していただけます。
 5月2日(土曜)に川崎市多摩区にある二ヶ領宿河原堰にて、多摩川天然アユの自然観察会を実施します。
 どなたでも無料でご参加いただけます。ゴールデンウイークの1日を多摩川で過ごしてみませんか。


・日にち: 5月2日
:時間: 11時から1時間程度 (遡上は1日中見ることができます)
・場所: 川崎市多摩区二ヶ領宿河原堰 右岸
 小田急線・南部線 登戸駅徒歩5分。駐車場は近隣のコインパーキングになります。河川敷には停められません。
・料金: 無料
・申込: 不要/どなたでも自由にご参加いただけます。
・催し物: 紙芝居 アユの一生 「多摩川アユ太郎物語」
       多摩川天然アユの試食会
       川崎稲生ロータリークラブのお楽しみ会


<解説員・問い合わせ>
川崎河川漁業協同組合 
総代 山崎充哲
電話 044-933-3220
メールアドレス RiverRanger@excite.co.jp

【2009.4.13会員投稿】「日本橋川の舟めぐり モニター募集」のご案内

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舟めぐりの様子

 JRRN会員で、「江戸東京再発見コンソーシアム」事務局の野地様より御提供頂いた情報です。

 「江戸東京再発見コンソーシアム(CREW)」は、都心の観光やにぎわいをより一層進めるため、歴史文化を背景とする観光の材料を見出し、東京都心の観光情報の発信と観光舟運事業やイベント等を通して、皆様の東京再発見のお手伝いをいたします。
 この度、当コンソーシアムの代表団体である東京中央ネット主催による舟めぐりツアーをご案内させていただきます。無料ですので、奮ってご参加下さい。

 →案内チラシはこちら(PDF 170KB)

...続き

【2009.2.12会員投稿】「江戸東京舟めぐり ツアーモニター募集」のご案内

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舟めぐりの様子

 JRRN会員で、(株)建設技術研究所 国土文化研究所に所属する今西由美さんより御提供頂いた情報です。

 現在、(株)建設技術研究所は、中央区・港区・千代田区の企業や団体11社と「江戸東京再発見コンソーシアム」を結成し、都心の観光開発に向けた舟めぐり・街めぐりを展開しております。この度、ガイド付きの舟めぐりツアーモニターを開催しますので、下記の通りご案内させていただきます。無料ですので、奮ってご参加下さい。

...続き

【2008.7.17会員投稿】韓国における河川再生の専門家(KICT李参熙博士)が大統領より国民褒章を受章

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李参熙博士とキム夫人

 JRRN会員で、ARRN技術委員会の委員も務められている中村圭吾さんより御提供頂いた情報です。

 2008年6月に、 ARRNの韓国窓口機関であるKICT(韓国建設技術研究院)に所属する李参熙博士が、河川再生分野での数々の功労が認められ、李明博大統領より国民褒章を受章されました。
 李参熙博士は、韓国最初の河川再生事業であるヤンジェ川の再生計画に携わり、その後も多くの事業に関わりながら韓国国内の河川環境改善に貢献されています。
 また、日本との関りも深く、つくばの土木研究所で河川環境技術を学ばれるなど、長年にわたり日韓の河川環境分野での橋渡し役も務められています。

 JRRNでは、本年12月頃を目標に、李参熙博士に韓国の河川再生についてご講演を頂ければと考えておりますので、詳細が決まりましたら本ホームページでご案内させて頂きます。

【2008.3.31会員投稿】イベント「多摩川天然アユ遡上の旅 漁場環境監視見学会」案内


 JRRN会員で、淡水魚類研究家の山崎充哲さんより御提供頂いた、多摩川の川崎河川漁業協同組合との協同イベントのご紹介です。

多摩川天然アユ遡上の旅 漁場環境監視見学会

多摩川天然アユのゆりかご~魚道巡りで奥多摩までを、アユと同じように多摩川に沿って自動車で遡上していきます。普段は乗り入れることのできない所まで車で行きますので、体力に自信のない方でも大丈夫です。解説ガイドには淡水魚研究家「どうぶつ奇想天外」でおなじみの山崎が同行いたします。 実際に川へ行き見て触れて聞いて、正しい知識を身につけてください。

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【2008.3.19会員投稿】多摩川ニュース「多摩川天然アユ、春一番遡上開始!」の記事紹介

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若アユのジャンプ

 JRRN会員で、淡水魚類研究家の山崎充哲さんより御提供頂いた「多摩川アユ最新ニュース」を紹介致します。

多摩川ニュース配信 平成20年3月18日

「多摩川天然アユ、春一番遡上開始!」

 毎年続けています多摩川天然アユの遡上調査にて、今年の一番遡上を確認しました。
体調6~8センチ程度の若アユがジャンプを始めました。(写真)

 昨年は大きな台風が多摩川を襲い、増水と濁り水のため産卵が危惧されましたが、春を迎え無事に元気な姿を見せてくれました。例年なら一番河口に近い調布取水堰での確認が早いのですが、今年は冬の間から堰が開放されていたためその姿を見ることができません。今年は上流の二ヶ領上河原堰にて初ジャンプを確認しました。

 現在工事で魚道が使用できず、若アユが堰下に滞留したために確認が容易になったものと思われます。18日現在二ヶ領宿河原堰下に数千匹の群を確認しており、漁協と協力し引き続き観察と調査を続ける予定です。秋の産卵場や流下稚仔調査に続き、春の遡上調査も実施し多摩川天然アユの生態を解明したいと思います。

 今後は水温の上昇に伴い遡上数は増えてくるものと思われ、ピークは4月半ばくらいかになると思われます。順調に遡上が続けば今年も昨年に引き続き豊漁になるものと期待されます。 

 清流を取り戻した多摩川に毎年アユが戻り、命をつなぐ産卵や稚仔魚が育つ河口も良好な環境になった多摩川を皆様にお伝えいたしました。

 今後も自然環境に関わる情報があれば漁協ニュースとして発信いたします。どうぞよろしくお願いいたします。


●問い合わせ
〒214-0038
川崎市多摩区生田7-25-1
電話 044-933-3220 携帯 090-3209-1390
川崎河川漁業協同組合 総代 山崎充哲
メールアドレス MLC54407@nifty.com  
ホームページ http://homepage2.nifty.com/gasagasaaqua/
漁協ホームページ(試験運用) http://b5.spline.tv/kwski/

【2008.2.14会員投稿】多摩川ニュース「本年の多摩川アユ調査の中間報告」

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シラスアユ(天然アユの稚仔魚)

 JRRN会員で、淡水魚類研究家の山崎充哲さんより御提供頂いた「多摩川アユ最新ニュース」を紹介致します。

多摩川ニュース配信 平成20年2月7日

「多摩川天然アユの赤ちゃん、今年も多摩川河口で確認。」

 毎年続けています多摩川天然アユの稚魚調査は順調に回を重ね、今年も多摩川河口にてシラスアユ(天然アユの稚仔魚)を確認しました。 体調3センチ程度の透き通った魚体はガラス細工のように繊細です。(写真)
 昨年は大きな台風が多摩川を襲い、増水と濁り水のため産卵が危惧されました。平年より少し遅れた12月には親アユが大挙して産卵をし、例年よりも多くのアユの産卵が見られました。川崎河川漁協でもアユの産卵場の調査と保全、カワウによる食害の防止活動などを実施。

 19年11月18日には漁協のイケスにて飼育していた、多摩川天然アユの人工授精をし、50万粒の発眼卵放流をしました。孵化した稚アユたちは順調に河口付近まで下り、水の暖かな河口や付近の東京湾で育っているものと思われます。

 シラスアユはまとまった数の確認ができましたので、今年の春も多摩川に天然アユが多数遡上してくるものと予想されます。清流を取り戻した多摩川に毎年アユが戻り、命をつなぐ産卵や稚仔魚が育つ河口も良好な環境になった多摩川を皆様にお伝えできればと思います。

●問い合わせ
〒214-0038
川崎市多摩区生田7-25-1
電話 044-933-3220 携帯 090-3209-1390
川崎河川漁業協同組合 総代 山崎充哲
メールアドレス MLC54407@nifty.com  ホームページ http://homepage2.nifty.com/gasagasaaqua/

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川や水辺の再生事例の募集

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東京都・野川 東京湾・お台場



 日本全国で川や水辺の自然や景観の再生を目的とした事業が行われています。ここでは、皆様がご存知の、また地元でご自慢の日本国内及び海外の水辺の再生事例を募集しています。再生前後の写真や関連する情報、参考となるホームページ、蘇った川への思いなどの情報提供をお待ちしています。

 なお、ご提供頂いた写真や情報は、JRRN事務局にて内容を確認・精査させていただいた後、「日本と世界の水辺」サイトでご紹介させて頂きます。

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「日本と世界の水辺」はこちら

川や水辺での地域活動事例の募集

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「逆川を愛する会」の活動風景(茨城県) 自然と暮らしを考える研究会(佐賀県)



 多くの川や海岸、運河等で、地元住民による水辺環境の改善を目的とした素晴らしい取り組みが行われています。地元自慢の河川環境改善の活動、また子供たちが主体となった学校クラブ活動による水環境改善の取り組み、更にはその活動の中で培った経験や教訓などの情報提供をお待ちしています。

 なお、ご提供頂いた写真や情報は、JRRN事務局にて内容を確認・精査させていただいた後、「水辺の活動」サイトでご紹介させて頂きます。

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「水辺の活動」はこちら

水辺の風景写真の募集

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古河総合公園(茨城県) 渋谷川(東京都)



 国内外には自然の原風景とも言うべき美しい水辺が数多く存在しています。古くから人工的な手が加えられることなくこれまで受け継がれてきた水辺もあれば、人の手が加えられたことで美しくなった水辺もあるかもしれません。その一方で、高度成長期の負の遺産とも呼ばれるコンクリートで固められた川も今なお街の中で見かけることが出来ます。ここでは、国内外の印象に残った水辺の写真を募集しています。併せて、写真に対するコメントもいただければ幸いです。
 
 なお、ご提供頂いた写真や情報は、JRRN事務局にて内容を確認・精査させていただいた後、「水辺を楽しむ」サイトでご紹介させて頂きます。

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河川や水辺の再生に関るイベント・ニュースの募集

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河川実務者研修 第3回国際フォーラム



 日本各地で、河川や流域の再生に関るイベントやシンポジウム等が多数開催されています。ここでは、皆様の住む地域で開催される川や水辺に関る行事(川とのふれあいイベント、清掃イベント、屋外行事、講演会、シンポジウム、セミナー、学会、国際会議等)の情報をお待ちしています。
 また、新聞や雑誌、インターネットなどで川や水辺の再生に関る気になるトピックやニュースがございましたら、是非ご提供下さい。

 
 ご提供頂いた情報は、JRRN事務局にて詳細を調べさせていただいた後、「イベント情報」「最近の話題・ニュース」サイトで随時ご紹介させて頂きます。

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「最近の話題・ニュース」はこちら

河川や水辺に関る本や知識情報の募集

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多自然川づくりポイントブック 国土交通省河川局論文集閲覧サイト



 ほぼ毎月のように、河川や水辺に関る一般書や専門書が発刊されています。また、インターネット上ではたくさんの川を学ぶウェブサイト、より専門知識を深める有用なホームページが存在しています。ここでは、皆様がご存知の、そして是非おすすめしたい川や水辺に関る書籍やホームページ、専門知識や論文等の学びの情報をご提供下さい。

 
 ご提供頂いた情報は、JRRN事務局にて内容を確認・精査させていただいた後、「書籍・教材・論文」「水辺を見る・知る・学ぶ」サイトで随時ご紹介させて頂きます。


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