Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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お問い合わせ先(JRRN事務局)


〒104-0033

東京都中央区新川1丁目17番24号

ロフテー中央ビル7階

 (財)リバーフロント整備センター

    企画グループ内
Tel: 03-6228-3860
Fax: 03-3523-0640
E-mail:info@a-rr.net

情報交換・交流

< カテゴリー: 会員からの技術・製品案内 >

【2011.11.1会員投稿】「途上国の防災に向けた簡易水位・雨量監視警報システム」のご案内

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VCEW型監視警報器 概要説明資料(PDF2.9MB)

 JRRN個人会員で、ボランティアとしてアジア途上国中心に簡易な水位雨量監視警報装置の普及活動を行っている大町利勝さんより、「途上国の防災に向けた簡易水位・雨量監視警報システム(VCEW型監視警報器)」のご案内を頂きました。


【案内資料の目次】
1.途上国の災害と防災
2.早期警報、早期避難
3.簡易水位・雨量監視警報システム
4.ネパールでの製作指導と設置
5.今後の課題と展望


案内資料はこちら(PDF2.9MB)



なお、大町利勝さんは、第1回JRRN河川環境ミニ講座「環境流況」(2008年7月18日)においてご講演を頂きました。

第1回JRRN河川環境ミニ講座開催報告はこちら

【2010.3.5会員投稿】水質浄化の製品紹介

 JRRN団体会員である(株)ディーリンク様より水質浄化に関する製品情報を御提供頂きました。本件に関するお問い合わせは情報提供者まで直接お願いいたします。
  →(株)ディーリンク


 弊社装置を稼動させている公園の情報です。公園整備にあたり、せせらぎを設けました。水源は下流の池から汲み上げて使っています。継続使用すれば池の水質も大きく改善されると想定していました。


 その結果、常時ではありませんが、非常に良い結果なので情報として連絡します。常時でない理由として、運転が1日5時間ということによると考えています。運転時間については、公園来場者のコアタイムによるものと思われます。。


 添付写真 1番の当初の様子(冬) 6番のコバルトブルーの池水(夏)の違いは、中々興味深いと思っています。

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①元々の池の様子04年1月 ②装置の全景

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③処理水の吐出 ④せせらぎ

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⑤せせらぎで遊ぶ風景 ⑥装置稼動後の池の様子09年8月

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⑦透明な水の中を泳ぐ鯉の姿

【2009.8.12会員投稿】木炭水質浄化装置を用いた水域の浄化事例のご紹介

 JRRN団体会員である「株式会社ディーリンク」様より、木炭水質浄化装置を用いた水域における水質浄化事例(自社事業実績)のご紹介です。

 → 小さな水域における浄化事例(PDF 185KB)

 → 大きな水域における浄化事例(PDF 188KB)

 → 特殊な水域における浄化事例(PDF 114KB)


情報交換・交流



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