━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第6号━2007.01.29━━
JRRN ニュースメール
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<週一回発刊 JRRN事務局>━━
JRRNホームページ: http://www.a-rr.net/japan/index.html
先日設立しました日本河川・水辺再生ネットワーク(JRRN)の活動の一環と
して、皆様に国内外の水辺に関するニュースを配信致します。
当メールは週一回の定期配信を行う予定です。当ニュースメールに関するご
意見ご指摘がございましたら、事務局(info@a-rr.net)までご連絡下さい。
また、組織会員様は、複数のメールアドレスを配信先に登録が可能です。
ご希望がございましたら info@a-rr.net までご連絡ください。
◇今週のメニュー◇………………………………………………………………
【1】JRRN事務局からのお知らせ
●河川水辺環境に関する意見交換ブログ『清流復活』を開設
●Webサイトに関するご要望意見収集用ブログ『JRRN事務局便り』開設
【2】河川・流域に関する最新記事(2007年1月23日~29日)
………………………………………………………………………………………
...続き
By JRRN事務局 | カテゴリー: JRRNニュースメール | コメント(0) | トラックバック(0) |
日時: 2007年01月29日 13:18
|
●「JRRN Newsletter No.2」
●作成者: JRRN事務局
●作成年月: 2007年1月
JRRN Newsletterの第二号です。この号では、国外の水辺再生に関する国際ネットワークの紹介や、中国における都市・流域再生事業の事例を紹介しています。
→資料ダウンロードはこちら (PDF 646kb) |
By JRRN事務局 | カテゴリー: JRRN Newsletter | コメント(0) | トラックバック(0) |
日時: 2007年01月28日 11:06
ふとしたことから、韓国での河川再生事業ってどれくらいあるのだろうか?と調べることになりました。韓国の知人に頼んで、どんな事業があるの?と調べてもらったら・・・。なんと30以上の事業が挙がってきました。もちろん清渓川(チョンゲチョン)のような、国を挙げての事業もあれば、地域住民主体で駐車場として蓋をされていた河川を開渠に戻した例などもあり、日本よりは激しい変化がわかりました。
最初に開渠化した川の例として、水原市の水原川とか、せいチェジュ島の山地川などが1990年代には事業が終わっていたということを知り、これも驚きました。日本橋川では高速道路をどうしようかと長い間考えてきていた間に、お隣韓国では、どんどん進めていたようです。
ひょっとして、これまで、あまり知られていなかった、日本でもどこかで、開渠化した事業があるのではないでしょうか?どなたか聞いたことはありませんか?
By JRRN事務局 | カテゴリー: 事務局コラム | コメント(0) | トラックバック(0) |
日時: 2007年01月24日 19:01
本日の事務局会議では、以下の二点について話し合いました。
○国際的な水辺整備ガイドラインの作成について
○JRRNの運営企画について
(1)国際的な水辺整備ガイドラインの作成について
JRRNでは、日本や周辺諸国の水辺環境整備に関わる様々な資料・技術指針を参考にしつつ、アジア各国で活用される河川・流域再生のガイドラインづくりに奮闘しています。
今日の会議では、これまで蓄積された数々の情報がある中で、ガイドラインの利用者は誰か、どのように使われるか、どのような場(流域・川・湖・海・・・・)を対象にすべきか等、活発な議論が展開されました。
各国の様々な情報が集まってきた中で、次のステップとして、如何に使いやすいガイドラインを作っていくか?
まだまだ格闘は続きそうです。
(2)JRRNの運営企画について
・JRRNはこの先何を目標に活動していくべきか?
・その目標の実現に向けて具体的にできる活動は何か?
・会員にとってのメリットって何?
・組織の理念、ビジョン、事業計画 etc.・・・
誕生間もないJRRNにとって、決めるべき事柄は山積みです。
日本とアジアのより豊かな水環境再生に寄与するという理念がある中で、社会貢献と資金の捻出との両立がJRRNの最大の課題。
これまでの価値観に縛られないアイデアが勝負と言え、思いついた企画は積極的に提案していくことでまとまりました。
JRRN事務局
By JRRN事務局 | カテゴリー: 事務局会議報告 | コメント(0) | トラックバック(0) |
日時: 2007年01月22日 15:00
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第5号━2007.01.22━━
JRRN ニュースメール
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<週一回発刊 JRRN事務局>━━
JRRNホームページ: http://www.a-rr.net/japan/index.html
先日設立しました日本河川・水辺再生ネットワーク(JRRN)の活動の一環と
して、皆様に国内外の水辺に関するニュースを配信致します。
当メールは週一回の定期配信を行う予定です。当ニュースメールに関するご
意見ご指摘がございましたら、事務局(info@a-rr.net)までご連絡下さい。
また、組織会員様は、複数のメールアドレスを配信先に登録が可能です。
ご希望がございましたらinfo@a-rr.netまでご連絡ください。
◇今週のメニュー◇………………………………………………………………
【1】JRRN事務局からのお知らせ
●JRRNホームページに意見交換ブログ『清流復活』を開設
【2】河川・流域に関する最新記事(2007年1月16日~22日)
………………………………………………………………………………………
...続き
By JRRN事務局 | カテゴリー: JRRNニュースメール | コメント(0) | トラックバック(0) |
日時: 2007年01月22日 13:16
本日の事務局会議では、以下の二点について話し合いました。
○JRRNホームページのリニューアルの工程
○JRRNホームページのリニューアル後の情報項目(案)について
(1)JRRNホームページのリニューアルの工程
何事もスケジュールを定め、目標を持って進むことが大切です。
そこで、今日の会議の一つ目のテーマは「リニューアルの工程」について。
大まかではありますが、次の工程で頑張って進めていくことになりました。
■1月中に新ホームページで提供する情報項目(案)を決定
■1月~2月末まで、サンプルとなる情報を収集整理。
■2月末まで、情報項目(案)に対しJRRN会員の方々の意見募集
(※以下の(2)参照。)
■3月に新ホームページのデザイン確定、構築作業
■3月末(目標) 新ホームページの運用開始
(2)JRRNホームページのリニューアル後の情報項目(案)について
前回の事務局会議での宿題を受け、新たなホームページ上で掲載する川や水辺の再生に関わる情報項目(案)を仮決定しました。目的別の主な構成は、
■最近の話題・ニュース
■イベント情報
■再生事例・活動紹介
■図書・出版物紹介
■知る・学ぶ
■楽しむ
■人・組織ネットワーク
■意見交換・交流
■JRRN紹介
更に詳しい情報は以下の記事をご参照下さい。
→JRRNホームページ・リニューアルに対する意見募集
JRRN事務局
By JRRN事務局 | カテゴリー: 事務局会議報告 | コメント(0) | トラックバック(0) |
日時: 2007年01月19日 14:59
本日の事務局会議では、以下の二点について話し合いました。
○JRRNホームページのリニューアルについて
○Asia Pacific Water Summit(APWS)へのJRRNの関わり
(1)JRRNホームページのリニューアルについて
今日のテーマは、「基本的な構成はどうすべきか?」について。
数々出されたアイデアをグループ分けし、水辺再生に関し次の3つに分類することが出来ました。
①Information (速報性のニュース)
②Database (過去の事例や知識、本など)
③Communication (関係者同士の意見交換)
具体的にどんな情報を提供できるかについて、次回の会議までの宿題となりました。
(2)Asia Pacific Water Summit(APWS)へのJRRNの関わりについて
今年の12月に、大分にて「アジア・太平洋水フォーラム」(APWF)が開催されます。
APWSはアジア太平洋水フォーラム(森喜朗会長)が開催するイベントです。既に、日本政府も協力することが閣議了解されており、諸外国の水政策に関する首脳級リーダが一堂に会する会議が予定されております。詳しくは以下のURLをご参照下さい。
→ http://www.waterforum.jp/jpn/apwf/doc/061114apwf.pdf
JRRNはアジア太平洋水フォーラムが募集したコーディネータ役として、APWSのテーマの1つとなる、「発展と生態系のための水」への意見インプットを受け持つ事となりました。
どのように関与するかは今後更に協議していきますが、これを機に河川や水辺の再生について活発な意見交換ができるよう、JRRN内にも意見交換を目的としたwebサイト(ブログ)を作ることに決まりました。
皆様、川や水辺の再生に関する様々なご意見をお待ちしております。
→ 意見交換ブログ「清流復活」
JRRN事務局
By JRRN事務局 | カテゴリー: 事務局会議報告 | コメント(0) | トラックバック(0) |
日時: 2007年01月15日 14:58