Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

Go to ARRN website

お問い合わせ先

財団法人リバーフロント整備センター
技術普及部
東京都千代田区一番町8 番地
一番町FS ビル3 階
電話:03-3265-7121
Fax:03-3265-7456
e-mail:info@a-rr.net

JRRN事務局便り

< 2007年1月:月別アーカイブ >

JRRN ニュースメール 第4号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第4号━2007.01.15━━
  JRRN ニュースメール
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<週一回発刊 JRRN事務局>━━

  JRRNホームページ: http://www.a-rr.net/japan/index.html

当メールは河川・水辺環境に関するニュース報道を週一回、定期配信を行うものです。
当メールに関するご質問、御意見等、ございましたら事務局宛にご連絡いただければ幸いです。
また、組織会員様は、複数のメールアドレスを配信先に登録が可能です。
ご希望がございましたらinfo@a-rr.netまでご連絡ください。

◇今週のメニュー◇………………………………………………………………
【1】JRRN事務局からのお知らせ
   特になし

【2】河川・流域に関する最新記事(2007年1月10日~15日)  
………………………………………………………………………………………

...続き

2007.1.10 JRRN事務局会議の報告(HP更新・ガイドライン)

 本日の事務局会議では、以下の二点について話し合いました。

○JRRNホームページのリニューアルについて
○国際的な水辺整備ガイドラインの作成について

(1)JRRNホームページのリニューアルについて

昨年、JRRNでは暫定的にホームページを立ち上げましたが、まだまだ利用者にとって魅力的なサイトとは程遠いのが現状です。
そこで、サイト利用者の視点に立ち、今後どのような情報を整備していくかについて話し合いを行ないました。

・水辺の再生に関し、今後どのようなニーズが生まれてくるのだろうか?
・そもそも、情報を必要とするのは誰なのだろう?

これまで、川や水辺の再生は行政や専門家の方々が中心に行なわれてきましたが、最近は地域に住む人々や市民団体が積極的に関与する事例も少なくありません。
数多く蓄積された専門家や実務者向けの情報・教訓を、もっと一般向けに発信できたら面白いのでは・・・・・
そんな視点から、JRRNホームページの企画を練り直すことに決まりました。

(2)国際的な水辺整備ガイドラインの作成について

JRRNでは、日本や周辺諸国の水辺環境整備に関わる様々な資料・技術指針を参考にしつつ、アジア各国で活用される河川・流域再生のガイドラインづくりに奮闘しています。
今日の会議では、現時点で収集された水辺環境整備に関わる資料について、資料の作成目的、対象者、対象とする空間などについて比較検討を行った結果について話し合いを行ないました。
日本はもちろんのこと、韓国、中国、アメリカ、オーストラリア etc.・・・・
各国様々な技術指針があることには驚きです。
引き続き資料の収集を継続しつつ、利用者の視点に立ち、その取りまとめ方法についても検討していくことでまとまりました。

JRRN事務局

JRRN Newsletter No.1 (2006年12月)

%2801-0002%29200612-vol1.JPG ●「JRRN Newsletter No.1」
●作成者: JRRN事務局
●作成年月: 2006年12月
 JRRN Newsletterの記念すべき創刊号です。この号では、ARRN発足のあらましや、河川再生のアジアにおける代表的事業事例と言える「清渓川」の事業紹介などを特集しています。

 →資料ダウンロードはこちら (PDF 158kb)

JRRN ニュースメール 第3号


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第3号━2007.01.09━━
  JRRN ニュースメール
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<週一回発刊 JRRN事務局>━━

  JRRNホームページ: http://www.a-rr.net/japan/index.html

新年あけましておめでとうございます。
2007年、最初のニュースメールとなります当メールは、正月連休中の記事も含め多彩な内容となっております。「川の通信簿」やイトウ等の絶滅危惧種の話題が豊富のようです。

当メールは週一回の定期配信を行う予定です。今後ともよろしくお願いいたします。
当メールに関するご質問、御意見等、ございましたら事務局宛にご連絡いただければ幸いです。
また、組織会員様は、複数のメールアドレスを配信先に登録が可能です。
ご希望がございましたらinfo@a-rr.netまでご連絡ください。


◇今週のメニュー◇………………………………………………………………
【1】JRRN事務局からのお知らせ
   特になし

【2】河川・流域に関する最新記事(2006年12月26日~2007年1月9日)  
………………………………………………………………………………………

...続き

<< 前へ |



運営方針・個人情報保護方針