
< 2007年2月:月別アーカイブ >
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第11号━2007.03.5━━
JRRN ニュースメール
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<週一回発刊 JRRN事務局>━━
JRRNホームページ: http://www.a-rr.net/japan/index.html
3月になり各地で渓流釣りが解禁となっているようです。
それに伴い、先週は渓流魚の放流の報道が多かった様ですが、このニュース
メールではそれらの報道記事は割愛させていただいております。
ご了承下さい。
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【1】JRRN事務局からのお知らせ
特になし
【2】河川・流域に関する最新記事(2007年2月27日~3月5日)
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日時: 2007年02月26日 13:24
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第10号━2007.02.26━━
JRRN ニュースメール
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先週は、皇太子殿下が47歳の誕生日を迎えられました。その際の記者会見で
水環境に関するお言葉がありました。詳しくは『水辺全般』の項をご覧下さい。
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【1】JRRN事務局からのお知らせ
特になし
【2】河川・流域に関する最新記事(2007年2月20日~2月26日)
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日時: 2007年02月26日 13:23
本日の事務局会議では、以下の三点について話し合われました。
○国際的な水辺整備ガイドラインの作成について
○JRRNの運営企画について
○JRRNウェブサイト更新について
(1)国際的な水辺整備ガイドラインの作成について
河川・流域再生に関連する既存ガイドラインの情報公開について、データベースの構築方法や機能、必要な承認手続き等についての意見交換を行いました。また、古いガイドラインの扱い、今後作成される新たなガイドラインの追加方法など、今後のガイドラインの管理方法についても話し合いました。
(2)JRRNの運営企画について
JRRNのビジョン(3~5年後のあるべき姿)についてはほぼ固まりつつあり、まもなく公開する予定です。
次のステップとして、ビジョン実現に向けた戦略作りや行動計画について議論をしました。ネットワークを充実させるためにできることは何か、ニーズに合致した情報提供を行うにはどうすべきか、魅力的イベントやアジアの国々との連携策等々、具体的に定めるべきメニューは多々ありますが、今年度中に中期的行動計画の概要を定められるよう、事務局内で更に協議を進めていきたいと思います。
(3)JRRNウェブサイト更新について
現在作業中のJRRNホームページ更新作業の進捗報告が行われ、掲載するコンテンツについて、また今後の広報活動などについて意見交換がなされました。魅力的なコンテンツのあるホームページを目指し、引き続きホームページ更新の準備作業を事務局として進めて参ります。
JRRN事務局
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日時: 2007年02月23日 15:02
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第9号━2007.02.19━━
JRRN ニュースメール
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先週のニュース報道は、オオサンショウウオ、ブルーギル、コクチバス等の
外来種(『生態系』参照)に関するものが多いようです。
また、3つのイベント開催情報がございます。内2つは明日が申し込み締め切
りとなっております。
ご興味のある方は早めの申し込みをお願いいたします。
(『JRRN事務局からのお知らせ』参照)
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【1】JRRN事務局からのお知らせ
●「ワークショップ 自然と共生した流域圏・都市の再生」開催
のお知らせ
●シンポジウム「琵琶湖・淀川の水環境を考える」開催のお知らせ
●国土政策セミナー「東アジアにおける大都市地域の育成と地域間の
均衡ある発展に向けて」開催のお知らせ
【2】河川・流域に関する最新記事(2007年2月14日~2月19日)
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日時: 2007年02月19日 13:22
本日の事務局会議では、以下の二点について話し合われました。
○国際的な水辺整備ガイドラインの作成について
○JRRNの運営企画について
(1)国際的な水辺整備ガイドラインの作成について
河川・流域再生に関わる既存のガイドライン収集作業がほぼ終了し、それらをどの様に活用し、社会に提供していくかについて話し合われました。
既存のガイドライン類が体系整理されるだけでも、河川再生に関わる実務者にとっては非常に価値あることと思います。既存ガイドラインの作成者(発行者)への利用の許可手続き、日本語以外の言語の扱い、英語版の作成、実務者以外の方々も利用できるための工夫等々、まだまだ課題は山積みですが、それらを一つずつクリアしながら、国際的な水辺整備ガイドライン作成を実現したいと思います。
(2)JRRNの運営企画について
先日、JRRNの今後の運営方針に対し、有識者の方々から貴重なご意見を頂く機会を得ました。組織の目指す方向性、対象者、会員のメリット、ホームページの運営、ガイドラインの運用等々について、ご指導いただきました。その際にいただいたご指摘に対するJRRN事務局の対応を協議した過程で、今後の運営方針がより明確になってまいりました。
また、3年後を目処としたJRRN活動目標を定めた「ビジョン」についての意見交換を行いました。事務局として早急にビジョンを固め、JRRN会員の方々と明確な目標を共有しながら、次のステップとして具体的な行動戦略を検討していくことでまとまりました。
JRRNの運営企画に対しては、本ブログでもコメントを受け付けておりますので、お気軽にご意見頂ければ幸いです。
JRRN事務局
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日時: 2007年02月13日 15:02
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第8号━2007.02.13━━
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【1】JRRN事務局からのお知らせ
●「ワークショップ 自然と共生した流域圏・都市の再生」
開催のお知らせ
【2】河川・流域に関する最新記事(2007年2月6日~2月13日)
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日時: 2007年02月13日 13:20
高野辰之作詞の文部省唱歌である「春の小川」(歌詞冒頭:春の小川は さらさらいくよ)は誰にでも覚えのあるメロディーではないでしょうか。この歌は、1912年から現在まで小学校で教えているという日本を代表する唱歌といえます。
そして、モデルとなった川は、当時高野氏が住んでいた東京府豊多摩郡代々幡村(現在の渋谷区代々木)を流れていた渋谷川の上流である河骨川(現在は暗渠)ということです。
そこで、私はまだ姿を残す渋谷川を見に行くことにしました。
好奇心も相まって、渋谷にいる若い女性(10~20代)に渋谷川までの経路を尋ねてみました。3人の各々に尋ねたところ、同じ返答がかえってきました。それは、「渋谷に川なんてあるの?」、「知りません。」という返答。
さすがに渋谷を知り尽くしている若者でも現在の渋谷川の存在までは知らない様子。
リサーチは諦めて、JR渋谷駅東口から恵比寿方向へ続く歩道橋を越えて渋谷川へ。
そこで目にした渋谷川は、「春の小川」にでてくる川とは程遠く、コンクリートの三面張りと高層雑居ビルに囲まれた無惨な姿でした。
渋谷川を再生させるために活動する「渋谷川ルネッサンス」や、「渋谷川再生事業懇談会」等の今後の活動に期待しています。
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日時: 2007年02月02日 19:06
本日の事務局会議では、以下の三点について話し合われました。
○国際的な水辺整備ガイドラインの作成について
○JRRNの運営企画について
○JRRNホームページ更新作業
(1)国際的な水辺整備ガイドラインの作成について
前回に引き続き、アジア各国で活用される河川・流域再生のガイドラインづくりに向けた話し合いを行ないました。
今日の話題の中心も、このガイドラインの利用者と使われ方に関する内容。
地域住民、NPO、技術者、行政担当者、研究者それぞれが、国の状況に応じてどのようにガイドラインを利用していくか議論が行なわれ、徐々にその姿が見えてきたようです。
併せて、今後のガイドラインの取りまとめ方についても議論されました。
ゼロからオリジナルのガイドラインを作る方法もあれば、既存のガイドラインを用途に合わせて提供できるシステムを作る方法も有ります。より具体的なガイドラインの中味を詰めていく過程で明らかにしていきたいと思います。
最後は国全体の動きとの整合を確認すべく、河川の再生に関連すると思われる各省庁の施策の話題になりました。こんなにもたくさんの取組みがあるのかと正直驚きつつ、その辺の検討は次の課題になりそうです。
(2)JRRNの運営企画について
今後JRRNとして地についた活動をしていくためには、きちんとした根と幹が無ければ・・・
そんな思いから、今日は組織の理念、ビジョン、戦略といった内容について話し合いが行なわれました。まずは事務局メンバーの宿題とし、皆でアイデアを出し合いながら、今後着実に地を固めていかなければなりません。
(3)JRRNホームページ更新作業
ホームページのエンジンはどんなシステムを利用していくべきか?
今流行のブログを主体にデータベースを構築できないか等、専門家のお話を聞きながら、これから構築するホームページの姿について話し合いを行ないました。
サーバーの問題、ソフトの問題、お金の問題 etc.
克服すべき課題は山積みですが、河川再生に関わる情報と意見交換の場の提供と言う大きな目標を目指して、コツコツ準備を進めていきたいと思います。
JRRN事務局
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日時: 2007年02月01日 15:00