Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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お問い合わせ先

財団法人リバーフロント整備センター
技術普及部
東京都千代田区一番町8 番地
一番町FS ビル3 階
電話:03-3265-7121
Fax:03-3265-7456
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JRRN事務局便り

< 2007年3月:月別アーカイブ >

2007.3.26 JRRN事務局会議の報告(HP更新)

 本日の事務局会議では、JRRNウェブサイト更新に関する協議を行いました。

 現在JRRNでは、河川再生に関る様々な情報の循環の実現を目標に、ホームページのリニューアルに向けた準備作業を実施しております。今日の会議では、これまで協議を進めてきた掲載コンテンツをより具体的にイメージするため、ホームページの仮デザインを作成し、利用者の視点から見た問題点や改善事項などについて話し合いました。

 JRRNからの一方的な情報発信のみならず、利用者からも情報を提供して頂き、双方向性を備えたホームページの構築を目指しています。4月中更新を目標にウェブサイト構築作業を実施中ですので、もうしばらくお待ち下さい。

JRRN事務局

JRRN ニュースメール 第13号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第13号━2007.3.26━━
  JRRN ニュースメール
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<週一回発刊 JRRN事務局>━━

  JRRNホームページ: http://www.a-rr.net/japan/index.html

サクラが開花し、各地で桜づつみ等、河川付近の桜に関するニュース報道が出始めました。
当ニュースメールでは東京都は目黒川の報道を1件お知らせいたします。

当ニュースメールは、複数のメールアドレスを配信先に登録可能です。
ご希望がございましたらinfo@a-rr.netまでご連絡ください。

◇今週のメニュー◇………………………………………………………………
【1】JRRN事務局からのお知らせ
   『シンポジウム「きれいな海辺を取り戻すために」 ~河川・海岸一体となった漂着ゴミ対策を目指して~』開催のお知らせ
【2】河川・流域に関する最新記事(2007年3月13日~26日) 
………………………………………………………………………………………

...続き

JRRN ニュースメール 第12号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第12号━2007.3.12━━
  JRRN ニュースメール
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<週一回発刊 JRRN事務局>━━

  JRRNホームページ: http://www.a-rr.net/japan/index.html

先週は、琵琶湖湖畔と渡良瀬遊水池の恒例行事ヨシ焼きが報じられていました。
(水辺全般の項参照)
加えて琵琶湖は暖冬の影響で水質結果が懸念されているようです。
(水質の項参照)

当ニュースメールは、複数のメールアドレスを配信先に登録可能です。
ご希望がございましたらinfo@a-rr.netまでご連絡ください。

◇今週のメニュー◇………………………………………………………………
【1】JRRN事務局からのお知らせ
   特になし
【2】河川・流域に関する最新記事(2007年3月6日~12日) 
………………………………………………………………………………………

...続き

2007.3.5 JRRN事務局会議の報告(ガイドライン・運営企画・HP更新)

 本日の事務局会議では、以下の三点について話し合われました。

○国際的な水辺整備ガイドラインの作成について
○JRRNの運営企画について
○JRRNウェブサイト更新について

(1)国際的な水辺整備ガイドラインの作成について

前回に引き続き、河川・流域再生に関連する既存ガイドラインの公開方法について意見交換を行いました。図書類データベースの様々な方式を整理した上で、構築面、運用面、費用面等で比較検討を行いながら、版権処理問題と併せ今後解決していきたいと思います。

(2)JRRNの運営企画について

当面3年間の具体的な活動計画についてブレインストーミングを行いました。
会員を増やすためにできること、情報の循環を活性化させるためにできること、コミュニティの構築やアジアの国々との連携策など、今後3年間で重点的に取り組むテーマ毎に、様々なアイデア出しができたように思います。JRRNの運営企画案については、この具体行動計画(案)を定めるまでを目標に、今年度を目処にとりまとめていく予定です。

(3)JRRNウェブサイト更新について

新年度に更新予定のJRRNホームページについて、システムの基幹をなすブログサービスの比較検討を中心に、ホームページの器作りの協議を行いました。
ウィキペディア、mixi、OKwaveなどのweb2.0媒体の急成長には驚くばかりですが、JRRNの活動理念に合致する範囲で、活用できる媒体は積極的に取り入れていければと考えております。

JRRN事務局



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