先週に引き続き、夏休み期間恒例の親子参加型イベント、環境教育等の開催情報が多いようです。(『水辺全般』を参照)
イベント情報が多いこの時期ですが、千曲川で広域の外来種繁茂が確認される(『生態系』を参照)等、興味深い話題もございます。よろしければご一瞥下さい。
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ご希望がございましたらinfo@a-rr.netまでご連絡ください。
◇今週のメニュー◇
【1】JRRN事務局からのお知らせ
特になし
【2】河川・流域に関する最新記事(2007年7月24日~30日)
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日時: 2007年07月31日 19:53
先週の河川、水辺の環境にまつわるニュース報道をまとめてお送りする当ニュースメール、実は三週間の長期休載となっておりました。
今週は小学生の夏休みが始まったことも有り、各種イベント、環境教育等の開催情報が多いようです。(『お知らせ』及び『水辺全般』を参照)
毎週、水質汚濁の報が発信されている中国(国)ですが、この度ニュースメール初の自然再生の報道が入っております。(『自然再生』を参照)
よろしければご一瞥下さい。
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【1】JRRN事務局からのお知らせ
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【2】河川・流域に関する最新記事(2007年7月17日~23日)
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日時: 2007年07月24日 12:21
本日の事務局会議では、本年11月30日(東京)に開催されるARRN主催「第4回 水辺・流域再生にかかわる国際フォーラム」の招聘国(講演者)及びプログラムについての協議を中心に行いました。
既にARRNに加盟している日本・中国・韓国に加え、今後ARRNへの加盟が期待されるアジアの一カ国、及び先進活動事例の提供やARRNの普及活動を目的とした欧米・オセアニアからの一カ国を想定し、各国の河川再生に関する人や事例の情報を判断材料に、招聘国に関し協議を行いました。
過去3回の国際フォーラムで招聘した国(アメリカ・イタリア・フィンランド・フィリピン・マレイシア・シンガポール等)以外として、タイやオーストラリアなどを候補に挙げていますが、招聘国については討議テーマの検討と合わせ更に協議を重ねていきたいと思います。
JRRN事務局
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日時: 2007年07月19日 13:55
本日の事務局会議では、ARRNの今後の活動に関する協議を行いました。
昨年11月にARRN及びJRRNは設立されましたが、設立後2年間は私たちJRRNがARRNの事務局も担い、その後は加盟国でローテーションしていきます。本日は、ARRN加盟国である韓国・中国との定例会議の企画、及び11月末に予定されている「第4回 水辺・流域再生にかかわる国際フォーラム」の招聘国や企画などについて意見交換を行ないました。
特に「第4回 水辺・流域再生にかかわる国際フォーラム」に向けては、早急にテーマや講演者を決定し、同時に日程調整や会場確保等の作業も行なわなければなりません。具体的な姿が見えてきた段階で、本ホームページでも情報提供をしていきます。
JRRN事務局
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日時: 2007年07月14日 17:44
日本全国で川や水辺の自然や景観の再生を目的とした事業が行われています。ここでは、皆様がご存知の、また地元でご自慢の日本国内及び海外の水辺の再生事例を募集しています。再生前後の写真や関連する情報、参考となるホームページ、蘇った川への思いなどの情報提供をお待ちしています。
なお、ご提供頂いた写真や情報は、JRRN事務局にて内容を確認・精査させていただいた後、「日本と世界の水辺」サイトでご紹介させて頂きます。
■情報ご提供要領■
(1)情報提供はメールにてお送りください(アドレスは下記参照)。
(2)メールの件名に必ず「JRRNウェブサイト情報提供」と明記をお願いします。
(3)情報の内容はメールの本文に書き込んでください。(最大1000文字)
(4)画像を掲載したい場合は、JPEG画像を添付してください(幅800pix以内目安)。
(5)資料をあわせて紹介したい場合は添付してください(PDF形式)。
(6)ご提供者の組織名・差出人名を明記してください。
(7)下記の「著作権に関する方針」をご了承ください。
以上をご確認の上、 jrrn-secre@rfc.or.jp 宛てにメールをお送りください。最大送信サイズは4MBまでとなっています。
※注1:メールをお送りいただいた後、事務局よりご問い合わせをさせていただく場合があります。
※注2: また、誹謗中傷などが含まれる不適切な情報は、JRRNの判断で掲載しない場合がありますのでご了承ください。
※注3:第三者の情報を無断で提供することはおやめください。
■著作権に関する方針■
テキスト、画像など本ウェブサイトで公開されているすべての情報には著作権があります。JRRN独自に作成したもの、取得したものについては著作権はJRRNに帰属しています(画像上やテキスト上の表記をしておりません)。JRRNのメンバー、事務局、オブザーバ、その他の情報提供者より個人的および組織的に提供を受けたものについては、それぞれに著作権者がおり、無断での営利目的での使用や無断での転載や加工はできませんのでご注意ください。転載、引用等をご希望される方はお問い合わせください。
尚、本ウェブサイトに掲載されたあらゆる情報については、JRRN・研究機関・市民団体等が論文・報告書の作成、ニューズレター、ニュースメール等の作成に広く学術・非営利目的に、提供者の断りなく使用できるものとします。掲載依頼、提供にあたっては上記の著作権方針を承諾いただいたものとみなします。ご不明な点は事務局までお問い合わせください。
以上、多くの情報をお待ちしております。(事務局)
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日時: 2007年07月13日 02:18
河川海岸愛護月間の7月、河川清掃・都市の水辺に関する話題がいくつかあります。
釣り人やはたまた競艇選手等が河川清掃に参加しているようです。
河川の美化に関心を持つ人の輪が広がることを喜ぶ一方で、未だ河川清掃が必要という状況も嘆かわしい限りです。
今週特に興味が引かれたのは神田川のナイトクルーズ。自然再生とは意の異なる試みながら、好奇心が刺激されます。
また、遺伝子汚染防ぐためホタル放流を極力避けるよう呼びかける朝日新聞の記事もなかなか面白い。
毎週どこかの川でホタルや魚種が放流されているにもかかわらず、この様な記事は実に始めてである。
よろしければご一瞥下さい。
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日時: 2007年07月03日 13:40