Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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お問い合わせ先

財団法人リバーフロント整備センター
技術普及部
東京都千代田区一番町8 番地
一番町FS ビル3 階
電話:03-3265-7121
Fax:03-3265-7456
e-mail:info@a-rr.net

JRRN事務局便り

< カテゴリー: ARRN・JRRN設立経緯 >

Asian River Restoration Network 設立式典 (2006年11月9日)


水辺・流域再生にかかわる国際フォーラム(2006年11月9日)
  ~ Asian River Restoration Network 設立式典~


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<写真左>著名式典(韓国・中国・日本) <写真右>国際フォーラムの様子


 世界的に自然再生に関する活動や研究が実施されています。今後、より効率的かつ効果的な活動等を実施するためには、 各国内にとどまらず、国内外との情報の交換で知識の共有を図ることが有効であると考えられます。このようなネットワークの必要性に関 する議論は2006年3 月に開催された世界水フォーラムにおいても中国、韓国、日本、マレーシア等の国々の代表者により議論が展開されて きました。

 当フォーラムは、第4 回世界水フォーラム「自然再生分科会」での提言を踏まえて、中国、韓国、日本の3カ国を軸にしたアジア河川・ 流域再生情報ネットワーク「Asian River Restoration Network(ARRN)」の正式な設立を目的として開催されました。フォーラムでは、ARRN の正式設立を確認するとともに、その意義、有用性、活動内容等、組織概要など、広くARRNの活動についてご紹介しました。



                           議事次第

開会
 主催者挨拶  竹村公太郎 (財)リバーフロント整備センター
 来賓挨拶    久保田勝 国土交通省河川局

ARRN設立式
 ARRNの趣旨概要と経緯説明 (財)リバーフロント整備センター(ARRN事務局)
 登録署名式

水に関する国際ネットワークの紹介
 ヨーロッパのネットワーク活用と河川政策の今
                        ヨルモラ ユッカ フィンランド環境研究所
 International Network for Water and Ecosystem in Paddy Fieldsの活動概要
                        鈴木篤 農林水産省 農村振興局
 International Flood Networkの概要
                        解良一夫 (社)国際建設技術協会
 Network of Asian River Basin Organization の概要
                        進藤裕之 アジア河川流域機関ネットワーク
 Asia-Pasific Water Forumの概要
                        横田妙子 日本水フォーラム

講演兼総合討論
 ARRNの活動概要説明   ARRN事務局
 中国の河川再生について  リャオ ウェンゲン  中国水利水電科学研究院水環境研究所
 韓国の河川再生について  キム チャンワン   韓国水利水電科学研究院水資源研究部
 日本の河川再生について  原田昌直     国土交通省河川局河川環境課
                   中村圭吾     (独)土木研究所水環境グル-プ
 マレーシアの河川再生について  チョウ ウェンケオン マレーシア灌漑排水局河川部


                ※各講演タイトルをクリックすると講演資料を閲覧いただけます。

国際情報ネットワーク構築の取り組み(2006年9月)

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●資料名:
「河川再生技術のための国際情報ネットワーク構築の取り組み」
●出典:
財団法人リバーフロント整備センター「研究所報告 第17号」
●作成年月: 2006年9月

 2006年3月に開催された第4回世界水フォーラムの自然再生セッションにおいて、日本、中国、韓国、マレーシア等の代表者による公開討議の場で「国際情報ネットワーク」の設立の必要性が確認されました。

 本資料では、日本の河川再生に関する技術を海外に発信するとともに、海外の自然再生技術の情報交換を行うことによる技術の向上を目的とした国際情報ネットワークの設立背景、及びその主な取り組みの内容が判りやすく紹介されています。

→資料ダウンロードはこちら(PDF 4,146kb)

アジアの水辺環境情報ネットワークに関する国際会議(2006年1月)

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●資料名:
「アジアの水辺環境情報ネットワークに関する国際会議」
●出典:
財団法人リバーフロント整備センター「RiverFront Vol. 55」
●作成年月: 2006年1月

 2005年10月28日に「アジアの水辺環境情報ネットワークに関する国際会議」が開催され、アジアにおいて、インターネットと人的交流の二つよりなる情報ネットワークの構築を促進することが決まりました。


 本資料では、国際会議の概要、主要な意見、今後の戦略等が簡潔にまとめられています。

→資料ダウンロードはこちら(PDF 541kb)

国際的な情報ネットワーク構築に向けた検討について(2005年9月)

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●資料名:
「国際的な情報ネットワーク構築に向けた検討について」
●出典:
財団法人リバーフロント整備センター「研究所報告第16号」
●作成年月: 2005年9月

 本資料では、地象・気象の類似しているアジア地域を中心とした、国際的な水辺環境等に関連する情報及び人材のネットワークを構築に向けた取り組みの進捗状況、及び欧米の河川に関する国際情報ネットワークの紹介、また、今後のネットワーク構築の展開等が判りやすく紹介されています。

→資料ダウンロードはこちら(PDF 3,332kb)

水辺・流域再生に係わる国際ネットワーク構築について(2005年5月)

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●資料名:
「アジア等における水辺・流域再生に係わる国際ネットワーク構築について」
●出典:
財団法人リバーフロント整備センター「RiverFront Vol. 53」
●作成年月: 2005年5月

 世界的に自然再生に関する活動や研究が実施されていますが、より効率的かつ効果的な活動のためには、 各国内にとどまらず、国内外との情報の交換と知識の共有を図ることが有効であると考えら、こうした背景からアジア等における水辺・流域再生に係わる国際ネットワーク構築の構想が生まれました。

 本資料では、国際ネットワーク構築が必要とされている背景、世界の水辺・流域再生の事例、また欧州における同様の国際ネットワークの活動内容が紹介されています。加えて、当時のアジアにおける国際ネットワーク構想の概要が整理されており、2006年11月に設立された本ネットワーク(ARRN:アジア河川・流域再生ネットワーク)の設立背景を理解する上で役立ちます。

→資料ダウンロードはこちら(PDF 3,425kb)

水辺・流域再生に係る国際ネットワークについて(2005年5月)

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●資料名:
「水辺・流域再生に係る国際ネットワークについて」
●出典:
財団法人リバーフロント整備センター「RiverFront Vol. 53」
●作成年月: 2005年5月

 本資料では、水辺の再生、自然再生、流域再生などの水辺再生活動について、歴史的な経緯を訪ねてそれぞれの総合的考察を行っています。また、韓国における河川再生事例を紹介しながら、今後の水辺再生活動に際して求められる国際ネットワークのあるべき姿について整理されています。

→資料ダウンロードはこちら(PDF 5,156kb)



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