Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

Go to ARRN website

お問い合わせ先(JRRN事務局)


〒104-0033

東京都中央区新川1丁目17番24号

ロフテー中央ビル7階

 (財)リバーフロント整備センター

    企画グループ内
Tel: 03-6228-3860
Fax: 03-3523-0640
E-mail:info@a-rr.net

JRRN事務局便り

< カテゴリー: イベント開催報告 >

JRRN主催 第9回JRRN河川環境ミニ講座「中国における河川生態系の変化と自然再生の動向」開催報告

01-0215a.jpg
李先生講演の様子

01-0215b.jpg
講演会の様子

 2011年12月22日(木)に、JRRN主催「第9回JRRN河川環境ミニ講座」を開催しました。今回は、李建華教授(中国・同済大学)を講師としてお招きし、「中国における河川生態系の変化と自然再生の動向」をテーマにご講演頂きました。


○講  師: 李 建華 氏 (中国・同済大学教授、東京大学特任教授、JRRN会員)
○開催日時: 平成23年12月22日(木) 18:00~19:30
○開催場所: 財団法人リバーフロント整備センター会議室


 講演では、はじめに中国全土における経済発展と環境問題についての概要をご紹介頂き、続いて水環境汚染の現状や生態系への影響などについてご説明頂きました。また、悪化した水環境の改善に向けた中国における取組や、具体的な河川再生の事例紹介、更には第12次五カ年計画における河川事業での自然再生に向けた方向性についても詳しく解説を頂きました。


 なお、今回のミニ講座は、会員アンケート結果を反映して初めて平日夕方に開催し、年末のご多忙の時期にも関わらず定員を上回るご参加を頂きました。
 JRRN事務局では、本講演会の詳細を講演録として取りまとめ、来年1月中を目処に本ホームページ上に掲載させて頂きますので、ご参加頂けなかった方々も講演録をご活用頂ければ幸いです。


  →当日の講演録はこちらをクリック(PDF 8.3MB)

  →参加者へのアンケート結果及び頂戴したご意見はこちら 

  →講演会の様子の詳しい記事はこちら(JRRN Newsletter vol.56) ※準備中

  →第9回 JRRN河川環境ミニ講座のチラシはこちら(開催趣旨等)

ARRN/JRRN主催「第8回水辺・流域再生にかかわる国際フォーラム」開催報告

01-0210-1.jpg
開会挨拶(財団法人リバーフロント整備センター 竹村理事長)

01-0210-2.jpg
関係者での記念撮影の様子

 2011年11月11日(金)、ARRN/JRRN主催『第8回水辺・流域再生にかかわる国際フォーラム~減災と環境保全の視点から都市河川再生を考える』が、河川整備基金の助成を受け、4年ぶりに東京にて開催されました。


○日時 : 2011年11月11日(金) 13:00~16:15
○会場 :東京大学農学部弥生講堂
○主催 : アジア河川・流域再生ネットワーク (ARRN)、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)


各講演の発表資料は以下からダウンロード可能です。
   ※各講演タイトルをクリックすると講演資料を閲覧いただけます。


<プログラム> ※敬称略


・開会挨拶: 竹村公太郎(財団法人リバーフロント整備センター理事長)


・講演1: Alastair Mcharg(オーストラリア・National Water Commission 水計画部長)
   2011年ブリスベン川洪水被害への対応及び豪州政府が取り組む河川・湿地管理と再生


・講演2: Shaohua Marko Hsu(台湾・逢甲大学教授)
   台湾における最近の都市河川再生の取組み


・講演3: Sukhwan Jang(KRRN事務局長/韓国大眞大学教授)
   韓国における水辺環境再生のための技術開発~連続ブロックシステムの事例から


・講演4: Aizhong Ding(北京師範大学教授)
   汾河における河川再生~洪水防御と生態復元に向けた氾濫原の再生


・講演5: 島谷幸宏(九州大学大学院教授)
   流域治水~樋井川からのイノベーション


・全体討議(座長:玉井信行ARRN 会長)


・開会挨拶: 玉井信行(ARRN 会長)


 なお、本フォーラムの開催報告は「JRRNニュースレターvol.54(2011年12月号)」で詳しくご紹介させて頂きますとともに、2011年12月末頃を目標に、講演録として公開させて頂きます。


詳しい記事はこちら(JRRN Newsletter vol.54)

講演録(日本語版)はこちら(PDF6.3MB)

本行事のチラシはこちら

第7回国際フォーラム(2010年)の結果報告はこちら(韓国・ソウル市にて開催)
第6回国際フォーラム(2009年)の結果報告はこちら(韓国・ソウル市にて開催)
第5回国際フォーラム(2008年)の結果報告はこちら(中国・北京市にて開催)
第4回国際フォーラム(2007年)の結果報告はこちら(日本・東京にて開催)


JRRN主催 第8回JRRN河川環境ミニ講座「韓国と日本の魚道整備」開催報告

01-0203a.jpg
韓国・金教授の講演

01-0203b.jpg
日本・小川研究員の講演

 2011年8月31日(水)午前に、JRRN主催「第8回JRRN河川環境ミニ講座」を開催しました。

 ○講  師: Jin-Hong Kim氏(韓国・中央大学校建設環境工学科教授)
        小川豪司氏(財団法人リバーフロント整備センター研究員)
 ○開催日時: 平成23年8月31日(水) 10:00~12:00
 ○開催場所: 財団法人リバーフロント整備センター会議室
 ○言  語: 日本語-韓国語 逐次通訳


 講演では、はじめに、韓国で現在実施されている全国魚道実態調査及びデータベース構築に関わる取組(研究予算:約1億3000万円)について金教授よりご講演頂き、続いて日本における魚道整備の歴史、タイプ、全国整備状況、及びその改善事例について豊富な写真とともに小川研究員よりご紹介頂きました。
 講演後の質疑応答では、金教授を含む韓国からの魚道視察団8名、及び小川講師やJRRN会員との活発な意見交換が行われました。
 JRRN事務局では、本日の講演の詳細を講演録として取りまとめ、9月中を目標に本ホームページ上に掲載させて頂きますので、ご参加頂けなかった方々も講演録をご活用頂ければ幸いです。


 →当日の配布資料はこちら  韓国講演(PDF 1.2MB)  日本講演(PDF 2.5MB)

 →当日の講演録はこちら(PDF2.8MB)

 →参加者へのアンケート結果及び頂戴したご意見はこちら

 →第8回 JRRN河川環境ミニ講座のチラシはこちら(開催趣旨等)

JRRN主催 第7回JRRN河川環境ミニ講座「台湾の河川事情~台風被災からの教訓と治水対策」開催報告

01-0076.jpg
講演会の様子

 2010年12月21日(火)午前に、JRRN主催「第7回JRRN河川環境ミニ講座」を開催しました。今回は、莊曜成・台湾経済部水利署河川海岸部科長を講師としてお招きし、「台湾の河川事情~台風被災からの教訓と治水対策」をテーマにご講演頂きました。

 ○講  師: 莊 曜成 氏 (台湾・経済部水利署 河川海岸部科長)
 ○開催日時: 平成22年12月21日(火) 10:00~11:00
 ○開催場所: 財団法人リバーフロント整備センター会議室

 講演では、はじめに台湾の河川や水問題全般に関わる特徴や河川管理の仕組みなどについてご紹介頂きました。続いては、これまでの度重なる水災害から得られた教訓に基づく、異常気象下での河川計画や管理の考え方について、また今後の台湾が目指す治水対策の方向性について、現在推進中の事業の紹介と合わせて詳しくご説明を頂きました。

 今回のミニ講座は、台湾経済部水利署の方々の来日に合わせ、急遽ご講演を依頼して実現したため、皆様へのご案内が突然となりましたことをお詫びいたします。
JRRN事務局では、本日の講演の詳細を講演録として取りまとめ、来年1月を目処に本ホームページ上に掲載させて頂きますので、ご参加頂けなかった方々も講演録をご活用頂ければ幸いです。


 →当日の配布資料はこちらをクリック (PDF 4.2MB)

 →当日の講演録はこちらをクリック

 →講演会の様子の詳しい記事はこちら(JRRN Newsletter vol.44)

 →第7回 JRRN河川環境ミニ講座のチラシはこちら(開催趣旨等)

ARRN主催「アジアの河川再生技術共有に向けたラウンドテーブル会議」開催報告

01-0166-1.jpg
会議の様子

01-0166-2.jpg
終了後の記念撮影

 2010年9月14日(火)、アジア河川・流域再生ネットワーク(ARRN)主催『アジアの河川再生技術共有に向けたラウンドテーブル会議』が韓国・ソウル市のCOEX国際会議場にて開催されました。
 本行事は、「第8回生態水工学国際シンポジウム(ISE2010)」の特別セッションとして第7回ARRN国際フォーラムに引き続いて開催され、「ネットワーク通じ、河川再生の技術と技術指針を如何に向上させるか?」をテーマに、ECRR(ヨーロッパ河川再生センター)会長や日中韓の有識者をパネラーに招き公開形式での活発な討論を行いました。


○日時 : 平成22年9月14日(火) 16:00 – 17:30
○会場 : COEX会議場(韓国・ソウル市)
○主催 : アジア河川・流域再生ネットワーク (ARRN)、韓国河川再生ネットワーク(KRRN)
○共催 : 日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)、中国河川再生ネットワーク(CRRN)

○司会進行: 
 ・玉井信行氏(ARRN会長、IAHR会長、東京大学名誉教授)
 ・BongHee Lee氏(韓国河川再生ネットワークKRRN事務局長)

○パネリスト:
 ・Bart Fokkens氏(ECRR:ヨーロッパ河川再生センター会長)
 ・Dongya Sun氏 (中国水利水電科学研究院、CRRN事務局長)
 ・白川直樹氏 (筑波大学、ARRN技術委員)
 ・Sukhwan Jang氏 (韓国Daejin 大学、ARRN技術委員)


 本会議の講演録は以下よりダウンロード可能です。


 →ARRNラウンドテーブル会議録(日本語仮訳版)ダウンロードはこちら (PDF 715KB)


 →ARRNラウンドテーブル会議録(英語版)ダウンロードはこちら (PDF 699KB)

ARRN主催「第7回水辺・流域再生にかかわる国際フォーラム」開催報告

01-0165-1.jpg
玉井信行ARRN会長による開会挨拶

01-0165-2.jpg
ECRR会長の講演の様子

 2010年9月14日(火)、アジア河川・流域再生ネットワーク(ARRN)主催『第7回水辺・流域再生にかかわる国際フォーラム』が韓国・ソウル市のCOEX国際会議場にて開催されました。
 本年の国際フォーラムは、「第8回生態水工学国際シンポジウム(ISE2010)」の特別セッションとして開催され、世界各国より参加された河川環境分野の関係者にARRNのPRと本分野の情報交換を行うことができました。



○日時 : 平成22年9月14日(火) 14:00 – 15:30
○会場 : COEX会議場(韓国・ソウル市)
○主催 : アジア河川・流域再生ネットワーク (ARRN)、韓国河川再生ネットワーク(KRRN)
○共催 : 日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)、中国河川再生ネットワーク(CRRN)


各講演の発表資料は以下からダウンロード可能です。 
   ※各講演タイトルをクリックすると講演資料を閲覧いただけます。


<プログラム> 


・司会進行: 白川直樹氏(筑波大学)、SukHwan Jang氏(韓国Daejin 大学)


・講演1: Bart Fokkens氏(ECRR:ヨーロッパ河川再生センター会長)
River Restoration in Europe and the European Centre for River Restoration


・講演2: Wang Xingong氏(黄河水資源保護科学院)
Study on Environmental Flows and Eco-restoration Practice in Yellow River Delta


・講演3: 傳田正利氏(土木研究所河川生態チーム)
Improvement of Individual-based models by using GIS and a Wild Animal Auto-tracking System


・講演4: Sunok Jeon氏(韓国Eco‐STAR Project)
Development of Technology for Aquatic Ecosystem Restoration in Korea


・講演5: Weon Jae Kim氏(韓国建設技術研究院)
A Prototype of Decision Support System for Ecological Urban River Restoration


 なお、本フォーラムの開催報告は、「JRRNニュースレターvol.40(2010年10月号)」で詳しくご紹介させて頂きます。


詳しい記事はこちら(JRRN Newsletter vol.40)

本行事のチラシはこちら

第6回国際フォーラム(2009年)の結果報告はこちら(韓国・ソウル市にて開催)

第5回国際フォーラム(2008年)の結果報告はこちら(中国・北京市にて開催)

第4回国際フォーラム(2007年)の結果報告はこちら(日本・東京にて開催)


JRRN主催 第6回JRRN河川環境ミニ講座「中国の挑戦~気候変動下の洪水、干ばつ、水質汚染に向けて」開催報告

01-0162.jpg
講演会の様子

 2010年9月8日(水)午後に、JRRN主催「第6回JRRN河川環境ミニ講座」を開催しました。今回は、徐宗学・北京師範大学教授を講師としてお招きし、「中国の挑戦~気候変動下の洪水、干ばつ、水質汚染に向けて」をテーマにご講演頂きました。

 ○講師: 徐 宗学 氏(北京師範大学教授・水科学研究院副院長)
 ○日時: 平成22年9月8日(水) 13:30~15:30
 ○会場: 財団法人リバーフロント整備センター会議室

 講演では、はじめに最新の中国における洪水・渇水の被害状況や水質悪化について写真を交えてご紹介頂きました。また、中国における水資源管理の概要、洪水や渇水管理、水質対策などのこれまでの取組み、更には今後の中国政府の水資源管理の方向性や考え方などについて詳しくご説明を頂きました。

 講演後に行なわれた意見交換では、中国における水環境対策、ダム管理、日本の技術移転などについて参加者より質問を頂きました。


 →当日の講演録はこちらをクリック

 →参加者へのアンケート結果及び頂戴したご意見はこちら

 →講演会の様子の詳しい記事はこちら(JRRN Newsletter vol.40) 

 →第6回JRRN河川環境ミニ講座の案内チラシはこちら

JRRN主催 第5回JRRN河川環境ミニ講座「流域連携による河川再生:イギリス・マージ川流域キャンペーン」開催報告

01-0143.jpg
講演会の様子

 2010年5月11日(火)午後に、JRRN主催「第5回JRRN河川環境ミニ講座」を開催しました。今回は、イギリス・マージ川流域キャンペーン専務理事であるWalter Menzies氏を講師としてお招きし、「流域連携による河川再生~イギリス・マージ川流域キャンペーン」をテーマにご講演頂くとともに、参加者との活発な意見交換を行いました。

 ○講師: Walter Menzies氏(イギリス・マージ川流域キャンペーン専務理事)
 ○日時: 平成22年5月11日(火) 14:00~16:00
 ○会場: 財団法人リバーフロント整備センター会議室

 講演では、マージ川のある英国リバプール市の産業革命から衰退に至る歴史説明から始まり、1980年代前後のマージ川水質悪化状況について当時の写真も含めご紹介頂きました。続いて、経済と社会と自然環境の再生を三つの柱としたマージ川流域キャンペーンについて、その目的やコンセプト、戦略とともに、25年に及ぶ具体的な活動内容や、キャンペーン成功の鍵となる主要な要素について詳しくご説明を頂きました。

 講演後に行なわれた1時間超の意見交換では、キャンペーンの組織構造や資金の話題、活動終了後の今後の展開、市民や企業との連携、及び大小様々な規模の具体活動事例と課題などについて、参加者と講師との活発な意見交換が行われました。


 →当日の講演PPTはこちら(PDF1.8MB)

 →当日の講演録はこちらをクリック

 →参加者へのアンケート結果及び頂戴したご意見はこちら

 →講演会の様子の詳しい記事はこちら(JRRN Newsletter vol.36) 

 →第5回JRRN河川環境ミニ講座の案内チラシはこちら

JRRN主催 第4回JRRN河川環境ミニ講座「川づくりと住民参画の目的、河川環境と治水、防災の接点」開催報告

01-0135.JPG
講演会の様子

 2010年2月23日(火)、JRRN主催「第4回JRRN河川環境ミニ講座」が開催され、NPO法人全国水環境交流会代表理事の山道省三氏より「川づくりと住民参画の目的、河川環境と治水、防災の接点」をテーマにご講演頂き、その後参加者との活発な意見交換が行われました。

 ○講師: 山道省三(特定非営利活動法人全国水環境交流会代表理事)
 ○日時: 平成22年2月23日(火) 15:00~17:00
 ○会場: 財団法人リバーフロント整備センター会議室

 講演では、日本における約半世紀にわたる河川での住民活動の歴史のご紹介から始まり、続いて河川や水辺における市民の活動領域について、全国の特徴的な事例とともに体系的にご説明頂きました。その後、本題である住民が川づくりに参加する目的について、ご自身の約35年に及ぶ川との関わりのご経験に基づき、地域への愛着醸成や災害回避センスの向上、また安全で快適な暮らしの実現から新たな公の形成まで、その意味についてご講義頂きました。

 講演後に行なわれた約1時間の意見交換では、都内の河川をフィールドに活動する市民団体、地方自治体職員、またコンサルタントから様々な質問が出され、山道講師からは、河川管理者と市民の相互理解を促進するための一つの手段として、徹底した現場視察と(ワークショップ等の)ディスカッションの機会をセットで作るなどの貴重な助言を頂きました。

 →当日の講演PPTはこちら(PDF451KB)

 →当日の配布資料一式はこちら(PDF256KB)

 →当日の講演録はこちらをクリック(PDF 1.6MB)

 →参加者へのアンケート結果及び頂戴したご意見はこちら(PDF 118KB)

 →講演会の様子の詳しい記事はこちら(JRRN Newsletter vol.33)

 →第4回JRRN河川環境ミニ講座のチラシはこちら(講師略歴・講演要旨等)

ARRN主催「第6回水辺・流域再生にかかわる国際フォーラム」開催報告

01-0120-1.jpg
KICT副院長による開会挨拶

01-0120-2.jpg
国際フォーラム終了後の記念撮影

 2009年9月29日(火)、アジア河川・流域再生ネットワーク(ARRN)主催『第6回水辺・流域再生にかかわる国際フォーラム』が韓国・ソウル市のKOFST国際会議場にて開催されました。
本年の国際フォーラムは、韓国建設技術研究院(KICT)主催の「第5回KICT河川環境国際ワークショップ」と併催で行われ、韓国国内の関係者にARRNのPRと河川環境分野の情報交換を行うことができました。


○日時 : 平成21年9月29日(火) 15:00 – 18:00
○会場 : KOFST International Convention Center(韓国・ソウル市)
○主催 : アジア河川・流域再生ネットワーク (ARRN)、韓国建設技術研究院(KICT)、韓国河川協会(KRA)
○共催 : 韓国河川再生ネットワーク(KRRN)、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)、中国河川再生ネットワーク(CRRN)


各講演の発表資料は以下からダウンロード可能です。
   ※各講演タイトルをクリックすると講演資料を閲覧いただけます。


<プログラム> 


15:00-15:30
 ・開会挨拶  Samhee Lee (韓国建設技術研究院 副院長)
 ・歓迎挨拶  玉井 信行 (ARRN会長)
 ・歓迎挨拶  Kook IL Kim (韓国河川協会 会長)


15:30-18:00

 ■講演1:白川直樹(筑波大学講師)
      「川に流れを取り戻す ~日本における過去・現在・未来」

 ■講演2:Dongya Sun (CRRN事務局長、中国水利水電科学研究院)
      「中国における河川再生の最新の取り組み」

 ■講演3:Marco Baumann (Canton Thurgau、スイス)
      「河川工学と管理 ~スイスにおける事例から」

 ■講演4:Hong Koo Yeo (韓国建設技術研究院)
      「韓国4大河川再生事業の基本計画づくりについて」


 なお、本フォーラムの開催報告は、「JRRNニュースレターvol.28(2009年10月号)」で詳しくご紹介させて頂きます。


詳しい記事はこちら(JRRN Newsletter vol.28)

本行事のチラシはこちら(PDF 189KB)

第5回国際フォーラム(2008年)の結果報告はこちら(中国・北京市にて開催)

第4回国際フォーラム(2007年)の結果報告はこちら(日本・東京にて開催)

| 次へ >>


JRRN事務局便り

about

member

letter
このページでは、JRRNからのお知らせや活動内容、会議結果、またニュースメールやNewsletterのバックナンバー、事務局スタッフのミニコラム等を掲載します。

検索

カレンダー

最近のコメント

>> JRRN事務局便りトップに戻る

>> RSS


運営方針・個人情報保護方針