Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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お問い合わせ先(JRRN事務局)


〒104-0033

東京都中央区新川1丁目17番24号

ロフテー中央ビル7階

 (財)リバーフロント整備センター

    企画グループ内
Tel: 03-6228-3860
Fax: 03-3523-0640
E-mail:info@a-rr.net

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< カテゴリー: 新着web記事 >

7月7日は「川の日」です

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http://www.japanriver.or.jp/kawanohi/

 毎年7月7日は「川の日」です。 

 川の日ホームページでは川に関わるイベントや災害など様々な情報が紹介されています。

 また、「水辺環境」に関わるページにおいて、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)をご紹介頂いております。


 →「川の日」ホームページはこちら(公益社団法人日本河川協会へジャンプ)

「川ガキ」写真家・村山嘉昭さんホームページの紹介

 「川ガキ-水辺に生息する生きもの」の撮影をライフワークに、全国で川ガキ移動写真展を企画主宰する写真家・村山嘉昭さんのホームページをご紹介致します。日本のあるべき川の姿を考える上で役立つ素晴らしい写真がたくさん紹介されています。

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http://kawagaki.net/

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http://www.river-stones.com/

 また、今回の紹介に際し村山様よりメッセージを頂きましたので合わせてご紹介させて頂きます。


<村山さんから頂戴したメッセージ>


 「川ガキ」と呼んでいる子どもたちをテーマに、各地の子どもたちを撮影して10年以上が過ぎました。私が撮影しているのは、自宅からそのまま水辺へ出かける子どもたち。
 彼・彼女たちがプールへ出かけることのように当たり前なこととして川で遊ぶことのできる理由のひとつに、地域の大人たちが「川は子どもが遊ぶところ」と認識し、危険な場所をしぜんと子どもたちに教えつつ、必要以上に水辺を危険視しないことがあげられます。そのような地域は川への関心度も高く、国や県によるダム建設や河川工事に対しても必要の是非を問い、川を守っていこうという気風が高いような気がしています。そのため現在においても清冽で良好な河川環境が保たれているところが多い。
 全国の水辺に「川ガキ」が生息する社会は、きっと今よりも水辺環境が豊かになるはずと思っています。
 私の写真を見て、川を身近に感じてくれたのなら、どんなに嬉しいことか。川が好きになり、気付いて欲しい。日本の川の現状を。 村山嘉昭

「台湾河川再生ネットワーク」ホームページがリニューアル

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「台湾河川再生ネットワーク」ホームページ(台湾語)


  「台湾河川再生ネットワーク(TRRN)」のホームページが大幅にリニューアルされました。
 今回のリニューアルに当たり、JRRNの皆様へ、TRRN事務局よりメッセージを頂きましたのでご紹介します。


 <メッセージ目次>
  ・はじめに(TRRN設立趣旨)
  ・ホームページの利用者
  ・サイトコンセプトの伝え方
  ・ホームページの機能の紹介
  ・今後の期待


「台湾河川再生ネットワーク」のホームページリニューアルのご案内 (和訳版 517KB)
「台湾河川再生ネットワーク」のホームページリニューアルのご案内 (台湾語版 599KB)


「台湾河川再生ネットワーク(TRRN)」ホームページ
台湾経済部水利署 水利規劃試験所(WRAP)
 

「CRRN(中国河川・流域再生ネットワーク)」ホームページが開設

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CRRN(中国河川・流域再生ネットワーク)ホームページ

 JRRNが事務局を担う「アジア河川・流域再生ネットワーク(ARRN)」の中国窓口組織であるCRRN「中国河川・流域再生ネットワーク」が、この度ホームページを開設しました。

 このホームページは、「第4回ARRN運営会議(2009年9月開催)」における協議に基づき、国内外の河川再生関連情報を共有することを目的にCRRNが開設したものです。

 現在は中国語のみですが、今後英語ページも充実させていく予定です。


 →「CRRN(中国河川・流域再生ネットワーク)」ホームページ(中国語)はこちら

台湾の河川再生事例が豊富に掲載されたホームページの紹介

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台湾の河川再生事例を紹介しているホームページ

 台湾における河川再生の取り組みを紹介したホームページ(「台湾経済部水利署水利規劃試験所」が運営)が2009年4月に完成しました。台湾における著名な河川再生事業の概要や、台湾の河川概況が紹介されたホームページへのリンク等、情報が豊富に掲載されています。

 →ホームページはこちら

 現在は台湾語での情報整備が進められ、英語情報は僅かですが、今後は台湾語・英語ページ共にさらに情報の充実化を図っていくとのことです。

 なお、本ページにおける、海外の河川再生事例情報については、「台湾経済部水利署水利規劃試験所」より依頼を受け、JRRNより情報を提供させて頂きました。
 ホームページ作成への協力等を通じ、JRRN事務局では継続的に交流を進め、またその中で得た台湾の河川環境再生に関わる情報をJRRN会員皆様に発信して参ります。


 →「台湾経済部水利署 水利規劃試験所」の概要はこちら

「世界で注目される土研の河川再生研究!」の記事紹介

 独立行政法人土木研究所のwebマガジン 2007年12月号vol.2 「世界で注目される土研の河川再生研究! ~ 河川再生に関する国際水管理フォーラム(スイス)に出席 ~」の中で、アジア河川・流域再生ネットワーク(ARRN)が紹介されています。

独立行政法人土木研究所webマガジン 2007年12月号 vol.2 ホームページ 

「世界で注目される土研の河川再生研究!」 掲載ページ

世界工学団体連盟ホームページに「河川再生シンポジウム」の記事掲載

 土木学会第62回年次学術講演会の国際関連行事の一つとして、「河川環境復元に関する日本工学会と世界工学団体連盟の合同国際シンポジウム」(JFES-WFEO Joint International symposium on River Restoration)が2007年 9月13日(場所:広島大学)に開催されました。
 このシンポジウムで講演された中国、韓国、インド、日本の方々のプレゼン資料などが、世界工学団体連盟の以下のホームページで公開されています。

世界工学団体連盟ホームページはこちら 

 また、日本工学会が発行するニューズレターの中で、JRRNが簡単に紹介されていますので、是非ご覧下さい。

日本工学会が発行するニューズレターはこちら


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