Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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お問い合わせ先(JRRN事務局)


〒104-0033

東京都中央区新川1丁目17番24号

ロフテー中央ビル7階

 (財)リバーフロント整備センター

    企画グループ内
Tel: 03-6228-3860
Fax: 03-3523-0640
E-mail:info@a-rr.net

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< 2006年10月:月別アーカイブ >

「河川景観の形成と保全の考え方」公表(2006.10.19)

 国土交通省河川局河川環境課より、美しい河川景観の形成・保全のために必要な考え方を整理したガイドライン「河川景観の形成と保全の考え方」が公表されました。
 このガイドラインは、国土交通省が2003年7月に示した景観づくりの基本方針「美しい国づくり政策大綱」に、「分野ごとの景観形成ガイドラインを策定する」という内容が盛り込まれたことを受けて作成されたものです。

・内 容:  河川景観ガイドライン「河川景観の形成と保全の考え方」の公表
・情報源:  国土交通省河川局河川環境課流域治水室
・URL :   http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/05/051019_.html

河川景観ガイドライン「河川景観の形成と保全の考え方」(2006.10)

 国土交通省は、美しい河川景観の形成と保全の促進を図るため、川づくりに関わる人々が河川および河川景観の成り立ちや特性を学び、河川景観の形成と保全についての方針や計画を定め、設計、整備、維持管理等を行うために必要な視点、考える手順、整理すべき情報、活用すべき手法等を、「河川景観の形成と保全の考え方」としてとりまとめました。


・内 容:  河川景観の形成と保全の考え方
・情報源:  国土交通省河川局
・URL :   国土交通省河川局関連ページはこちら


・関連副読本: 河川景観デザイン-「河川景観の形成と保全の考え方」の解説と実践
  

「多自然川づくり基本指針」の策定(2006.10)

 国土交通省は、平成2年に定めた「多自然型川づくり実施要領」を廃止し、多自然川づくりの新たな展開を図るべく「多自然川づくり基本指針」を定め、河川局長より関係機関に周知しました。


・内 容:  多自然川づくり基本指針
・情報源:  国土交通省河川局
・URL :   国土交通省河川局通達内容はこちら


・関連副読本: 多自然川づくりポイントブック
  


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