新着図書紹介「水と環境 (人と水1)(2010.2)」
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本書では、水に恵まれた日本社会が文化から環境までを視野に入れて今後何をなすべきかを主テーマに、水環境や河川環境のあり方について論じられています。
・編者:秋道智彌・小松和彦・中村康夫 ・出版社:勉誠出版 ・発行年月: 2010年2月 ・価格: ¥ 3150円(税込) ・ISBN: 978-4-585-03255-7 |
<目次>
総 論 超媒介物としての水秋道智彌
第1部 水と地球・地域
第一章 地球環境とともに生きる水中野孝教
第二章 湿地と人間の関わりの過去・現在・未来
―人間と生物にとっての水位変動の役割神松幸弘
第三章 時間に基づく情報の収集と解析関野 樹
第2部 水とコモンズ
第四章 エコ・コモンズとしての水田環境
―田んぼの魚はだれのものか安室 知
第五章 古代・中世におけるヨシ群落の利用と管理
―「無縁」の水辺と生業をめぐって佐野静代
第六章 人、自らを水に問う―その物質的・非物質的側面久米 崇
第3部 水の管理と政治
第七章 地表水と地下水の統合管理―愛媛県西条市を事例に遠藤崇浩
第八章 日本川国論―健全なる河川環境を求めて森 誠一
第九章 中国の水問題と節水政策の行方
―中国北西部・黒河流域を例として窪田順平・中村知子
第十章 それぞれの水問題―水の文化多様性と世界水フォーラム阿部健一
By JRRN事務局 | カテゴリー: 新着図書 | コメント(0) | トラックバック(0) |
日時: 2010年02月04日 14:29

