Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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お問い合わせ先

財団法人リバーフロント整備センター
技術普及部
東京都千代田区一番町8 番地
一番町FS ビル3 階
電話:03-3265-7121
Fax:03-3265-7456
e-mail:info@a-rr.net

人・組織のつながり(リンク集)

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有限会社 ストリームグラフ

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 →「有限会社 ストリームグラフ」ホームページへ

 海や川、水の領域におけるプロジェクトに参画し、情報共有・啓発・広報・教育等の企画や、関連して発生するコンテンツの企画と制作などを専門とする企業です。


【JRRNとの関わり】
 本ホームページのシステム構築にご協力いただきました。

NPO法人 水辺に遊ぶ会

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 →「NPO法人 水辺に遊ぶ会」ホームページへ

 大分県中津干潟をフィールドに、自然観察会、海岸清掃、調査研究を中心に取り組むNPO法人です。

NPO法人 流域調整室

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 →「NPO法人 流域調整室」ホームページへ

 木津川流域を中心に、河川や水環境に関する知識の啓蒙や情報発信、調査研究や政策提言を行うNPO法人です。

東海タナゴ研究会

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 →「東海タナゴ研究会」ホームページへ

 東海地方をフィールドに、タナゴ類を中心とした淡水魚の分布調査、身近な水環境の保全活動や調査研究活動を行う市民団体です。

独立行政法人 水資源機構

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 →「独立行政法人 水資源機構」ホームページへ

 水の安定的な供給の確保を図ることを目的に、利根川、荒川、豊川、木曽川、淀川、吉野川及び筑後川において、各水系の水資源開発基本計画に基づく水資源の開発や関連施設の建設・維持管理を行う機関です。


【JRRNとの関わり】
 JRRNが2008年2月に加入したNARBO(アジア河川流域情報機関ネットワーク)の事務局を担っており、ネットワーク運営や水環境再生の知見・教訓等の相互交換を目指します。

財団法人 リバーフロント整備センター

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 →「財団法人 リバーフロント整備センター」ホームページへ

 水辺及び河畔に関して、そのあり方、保全、利用と整備、生態の保全と回復等の調査研究及び技術開発を総合的に実施し、かつ、その成果を幅広く社会に活用して、安全で、豊かな潤いのある国土の整備に資することを目的とする組織です。


【JRRNとの関わり】
 ARRN及びJRRNの事務局を担当しています。

韓国建設技術研究院(KICT)

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 →「韓国建設技術研究院」ホームページへ

 韓国建設技術研究院は、構造、地盤、道路、水資源、建設環境、建築、工事品質の管理、およびデジタル工事情報の収集と発信など広い分野で建設技術に関わる研究を行なっている公的機関です。


【JRRNとの関わり】
 ARRNの韓国代表窓口を担っており、JRRN事務局と定期的に協議を開催しております。

中国水利水電科学研究院(IWHR)

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 →「中国水利水電科学研究院」ホームページへ

 中国中央政府である水利部(日本での省に相当)直属の国の研究機関で、地方政府、中央政府、国際機関等より収入を得て水部門の研究を実施しています。


【JRRNとの関わり】
 ARRNの中国代表窓口を担っており、JRRN事務局と定期的に協議を開催しております。

タイ天然資源環境省水資源局

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 →「タイ天然資源環境省」ホームページへ

 タイ国政府における水資源管理や政策、また河川事業全般を担っている部署です。


【JRRNとの関わり】
 ARRN主催「第4回水辺・流域再生に関わる国際フォーラム」(2007.11東京)にてスラポール・パタニー水資源政策計画部長より講演を頂くとともに、2008年3月に「水資源局」としてARRNに加入致しました。

旭川流域ネットワーク(AR-NET)

 →「旭川流域ネットワーク」ホームページへ

 岡山県を流れる旭川流域のふるさと(自然と人の暮らし)と川(旭川・水」)にもっと関心を持ち、いいふるさとづくりいい川づくりのために、情報を共有し、無理なく出来る活動を行うことを目的とした人(団体)と情報のネットワークです。


【JRRNとの関わり】
 有識者会議を通じ、AR-NET世話人の池田様よりJRRNの運営に助言を頂いております。


応用生態工学会

 →「応用生態工学会」ホームページへ

 生態学と土木工学の関係者が共同して「人と生物の共存」「生物多様性の保全」「健全な生態系の持続」を共通の目標にする組織です。

財団法人 河川環境管理財団

 →「財団法人 河川環境管理財団」ホームページへ

 河川環境の整備・保全に関する総合的な調査研究、研究成果の活用も踏まえた各種啓発活動、河川公園等の管理、河川整備基金の運営などを実施し、国民の生活環境の向上に寄与することを目的に活動する機関です。


【JRRNとの関わり】
 ARRN主催「第4回水辺・流域再生に関わる国際フォーラム」(2007.11東京)は河川整備基金の助成を受けて実施させて頂きました。


社団法人 建設コンサルタンツ協会

 →「社団法人 建設コンサルタンツ協会」ホームページへ

 建設コンサルタントのProfessional Identityの確立に向け、会員各社の専門的な知識・経験を有する人材により運営される組織です。


【JRRNとの関わり】
 有識者会議を通じ、ARRN/JRRNの運営に助言を頂いております。


NPO法人 川に学ぶ体験活動協議会

 →「NPO法人 川に学ぶ体験活動協議会」ホームページへ

 全国各地の川で活動するNPO法人や市民団体で構成される協議会。川で活動することを通して、人間性の回復や水環境の保全についての認識を広げることを目的としているNPO法人です。

国土交通省 河川局河川環境課

 →「国土交通省河川局」ホームページへ

 国が管理する河川において、人間生活と調和する豊かな自然の保全と復元、生物の良好な生息・生育環境などに配慮した多自然川づくりや魚道の設置などを、自然との共生を図るための取り組みを中心に活動する部署です。


【JRRNとの関わり】
 ARRN設立や毎年の国際フォーラムの開催に際し様々な支援を頂いています。

NPO法人 全国水環境交流会

 →「NPO法人 全国水環境交流会」ホームページへ

 水環境に関わる「産・学・官・野」の幅広い人たちが交流し、ノウハウや情報の交流を行うことを通して、水環境の保全と創造に資する事を目的としている組織です。

東京都 建設局河川部計画課

 →「東京都建設局河川部」ホームページへ

 東京都が管轄する河川について、洪水・高潮等による水害や土砂災害等の危険から都民の生命と暮らしを守るとともに、うるおいのある水辺を形成し、河川利用などを推進して良好な河川環境と都市環境を創出することを担う部署です。


【JRRNとの関わり】
 ARRN主催「第4回水辺・流域再生に関わる国際フォーラム」(2007.11東京)にて長島計画課長より基調講演を頂きました。

独立行政法人 土木研究所水環境研究グループ河川生態チーム

 →「独立行政法人土木研究所水環境研究グループ河川生態チーム」ホームページへ

 河川環境(湖沼環境)の保全・復元を目指した様々な研究活動に加え、国内外の河川や湖沼の自然再生の取り組みに対し技術的支援を実施しています。


【JRRNとの関わり】
 有識者会議を通じ、河川生態分野を中心に研究に取り組まれている中村圭吾研究員よりARRN/JRRNの運営に助言を頂いております。

独立行政法人 土木研究所自然共生研究センター

 →「独立行政法人土木研究所自然共生研究センター」ホームページへ

 河川湖沼の自然環境保全・復元のための基礎的・応用的研究を行い、その結果を広く普及することを目的としています。

NPO法人 日本水フォーラム

 →「NPO法人 日本水フォーラム」ホームページへ

 2003年に世界の水問題を解決するために日本で開催された第三回世界水フォーラムの事務局の光景組織として設立。地球上の水問題解決に貢献する政府系NPO法人です。

日本大学 理工学部社会交通工学科水環境システム研究室

 →「日本大学理工学部社会交通工学科水環境システム研究室」ホームページへ

 河川や湖沼、海などの水に関すること全般、水環境や生態系などの環境、そして国土や都市・地域をシステムとして扱うことについての研究を実施しています。


【JRRNとの関わり】
 有識者会議を通じ、川からの都市再生分野で多くの著作がある吉川 勝秀教授よりARRN/JRRNの運営に助言を頂いております。

野川自然の会

 →「野川自然の会」ホームページへ

 自然再生推進法による全国18ヶ所の事業の一つとして、野川第一・第二調節池周辺を拠点に、田んぼや湿地を造るなど、かつての豊かな自然環境に近づけることを目指した活動に取り組む団体です。

アジア河川流域機関ネットワーク(NARBO)

 →「アジア河川流域機関ネットワーク(NARBO)」ホームページへ

 水資源施設を管理する河川流域機関(RBO)及び関連水部門組織との情報や経験の交換と共有を促進しながら、途上国の統合的水資源管理(IWRM :Integrated Water Resources Management) の推進を図ることを目的としたネットワークです。


【JRRNとの関わり】
 2008年2月にJRRNがNARBOに加入しました。

韓国・健やかな道林川をつくる市民の会

 →「健やかな道林川をつくる市民の会」ホームページへ(韓国語)

 韓国ソウル市内の道林川(ドリムチョン)をフィールドに、道林川を自然型河川に近づけるための調査研究、市民が川と憩える場の造成、地域環境教育活動などを行う市民団体です。


【JRRNとの関わり】
 2008年7月に意見交換を行いました。→詳しくはこちら

韓国河川協会

 →「韓国河川協会」ホームページへ(韓国語)

 河川及び河川環境の保全、再生及び快適な水辺文化空間の造成のための政策を企画し、関連技術の調査研究や広報、教育及び技術諮問等を担う公的機関です。


【JRRNとの関わり】
 第二回ARRN運営会議には、韓国側(KRRN)代表として、韓国河川協会の金國一会長が参加され、日韓の河川再生に関する情報交換を継続して実施しています。

韓国水生態復元事業団

 →「韓国水生態復元事業団」ホームページへ(韓国語)

 水生態復元事業団(Center for Aquatic Ecosystem Restoration)は、2007年11月に韓国環境省により設立された事業団で、2014までの間に、水環境の再生に関する16のプロジェクトを実施する公的機関です。


【JRRNとの関わり】
 2008年5月に意見交換を行いました。→詳しくはこちら

イギリス河川再生センター(RRC)

 →「イギリス河川再生センター」ホームページへ

 The River Restoration Centreが英名で、英国を拠点に、国内及びヨーロッパにおける河川再生事業の事例や技術等の共有を目指し、河川再生に関するあらゆる情報提供や技術的サポートを行う非営利団体です。


【JRRNとの関わり】
 ARRN主催「第4回水辺・流域再生に関わる国際フォーラム」(2007.11東京)にてマーティン・ジェーンズ事務局長より講演を頂きました。また、第2回ARRN運営会議にアドバイザーとして参加頂き、ARRN運営に貴重なご意見を頂きました。

ヨーロッパ河川再生センター(ECRR)

 →「ヨーロッパ河川再生センター」ホームページへ

 European Centre for RiverRestorationが英名で、欧州各国における河川再生事業に携わる機関や個人間での情報及び人的な交流を促進することを目的に設立された非政府組織・非営利組織です。ネットワーク活動を通してヨーロッパ各国における河川再生事業についての知識や経験を収集、分析し、普及を行っています。


【JRRNとの関わり】
 ARRN設立式典(2006.11東京)にて講演を頂くとともに、ARRNのモデルとしてARRN運営面での助言を頂いております。


人・組織のつながり(リンク集)

このページでは、河川の再生や水辺環境改善に関る市民団体、地域団体、学校、公的機関、研究者、大学、個人等のウェブサイトを紹介します。
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