Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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お問い合わせ先

財団法人リバーフロント整備センター
技術普及部
東京都千代田区一番町8 番地
一番町FS ビル3 階
電話:03-3265-7121
Fax:03-3265-7456
e-mail:info@a-rr.net

人・組織のつながり(リンク集)

< カテゴリー: アジア >

韓国建設技術研究院(KICT)

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 →「韓国建設技術研究院」ホームページへ

 韓国建設技術研究院は、構造、地盤、道路、水資源、建設環境、建築、工事品質の管理、およびデジタル工事情報の収集と発信など広い分野で建設技術に関わる研究を行なっている公的機関です。


【JRRNとの関わり】
 ARRNの韓国代表窓口を担っており、JRRN事務局と定期的に協議を開催しております。

中国水利水電科学研究院(IWHR)

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 →「中国水利水電科学研究院」ホームページへ

 中国中央政府である水利部(日本での省に相当)直属の国の研究機関で、地方政府、中央政府、国際機関等より収入を得て水部門の研究を実施しています。


【JRRNとの関わり】
 ARRNの中国代表窓口を担っており、JRRN事務局と定期的に協議を開催しております。

タイ天然資源環境省水資源局

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 →「タイ天然資源環境省」ホームページへ

 タイ国政府における水資源管理や政策、また河川事業全般を担っている部署です。


【JRRNとの関わり】
 ARRN主催「第4回水辺・流域再生に関わる国際フォーラム」(2007.11東京)にてスラポール・パタニー水資源政策計画部長より講演を頂くとともに、2008年3月に「水資源局」としてARRNに加入致しました。

アジア河川流域機関ネットワーク(NARBO)

 →「アジア河川流域機関ネットワーク(NARBO)」ホームページへ

 水資源施設を管理する河川流域機関(RBO)及び関連水部門組織との情報や経験の交換と共有を促進しながら、途上国の統合的水資源管理(IWRM :Integrated Water Resources Management) の推進を図ることを目的としたネットワークです。


【JRRNとの関わり】
 2008年2月にJRRNがNARBOに加入しました。

韓国・健やかな道林川をつくる市民の会

 →「健やかな道林川をつくる市民の会」ホームページへ(韓国語)

 韓国ソウル市内の道林川(ドリムチョン)をフィールドに、道林川を自然型河川に近づけるための調査研究、市民が川と憩える場の造成、地域環境教育活動などを行う市民団体です。


【JRRNとの関わり】
 2008年7月に意見交換を行いました。→詳しくはこちら

韓国河川協会

 →「韓国河川協会」ホームページへ(韓国語)

 河川及び河川環境の保全、再生及び快適な水辺文化空間の造成のための政策を企画し、関連技術の調査研究や広報、教育及び技術諮問等を担う公的機関です。


【JRRNとの関わり】
 第二回ARRN運営会議には、韓国側(KRRN)代表として、韓国河川協会の金國一会長が参加され、日韓の河川再生に関する情報交換を継続して実施しています。

韓国水生態復元事業団

 →「韓国水生態復元事業団」ホームページへ(韓国語)

 水生態復元事業団(Center for Aquatic Ecosystem Restoration)は、2007年11月に韓国環境省により設立された事業団で、2014までの間に、水環境の再生に関する16のプロジェクトを実施する公的機関です。


【JRRNとの関わり】
 2008年5月に意見交換を行いました。→詳しくはこちら


人・組織のつながり(リンク集)

このページでは、河川の再生や水辺環境改善に関る市民団体、地域団体、学校、公的機関、研究者、大学、個人等のウェブサイトを紹介します。
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