Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月9日にARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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主な取組み(Actions)

河川再生をテーマとした国際フォーラムやワークショップの開催、技術交流の支援等を行います。また、河川再生の関連情報をWebサイトやニューズレター等で紹介し、国内外で河川再生に取り組む人々の情報共有を推進します。さらに、ネットワークを通じた講師・専門家派遣等の支援をします。

ネットワークの拡大
河川再生に関心を持つ人々を増やします。また、これまで河川再生の中心的役割を担ってきた行政関係者や実務者のみならず、個人や市民団体、企業等が再生の取り組みに参画できる仕組みをつくります。

情報の循環
ネットワーク参加者が、河川再生に関する情報を提供し、それを必要とする人々に平等に行き渡らせ、受け取ることのできる仕組みをつくり、参加者の知識・技術の向上を図ります。また、ここで循環する情報を、体系整理して蓄積します。

コミュニティの構築
河川再生に関わる個人・組織が自由に交流できる人の繋がりを築きます。また人々が各々の立場でネットワークに関与し、協働して河川再生に取り組むことができる場を提供します。

イベント企画・開催
河川再生に関する意識が広く人々の間で醸成され、またその価値が再認識されるよう、多様なイベントを企画・開催します。また、この機会を通し、ネットワーク活動の活性化を図ります。

アジアの国々・地域との連携

ARRNの日本窓口として、中国、韓国をはじめとするアジアモンスーン地域との連携を深め、河川再生に関する情報や、各国のネットワーク運営に関する課題・解決策を相互に共有できる仕組みをつくります。

信頼ある組織の確立
使命の達成に向け、組織体制および財政基盤を強化し、社会的信用のある透明性の高いネットワークづくりを目指します。

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年次報告書(毎年発行)

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JRRNでは、1年間(1月~12月)の活動内容を取りまとめた年次報告書を「JRRN活動報告」として発行しています。この報告書では、ARRN(アジア河川・流域再生ネットワーク)の1年間の活動概要も紹介しています。
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Newsletter(毎月発行)

NL
JRRNでは、河川再生に関するトピックやJRRNの活動内容を紹介したニュースレターを月1回発行しています。ニュースレターに投稿したい記事などがございましたら、「情報交換・交流サイト」より情報提供をお願い致します。
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ニュースメール(週1回発行)

JRRNでは、週1回、JRRN会員を対象に国内外の河川再生に関するニュースをメール配信しています。JRRN会員からのお知らせもPR可能ですので、ご希望がございましたらinfo@a-rr.netまでご連絡ください。
 
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運営方針・個人情報保護方針