Asian River Restoration Network (ARRN)

アジア諸国における河川再生に関する情報交換を目的とした組織として、2006年11月ARRNが設立されました。日本におけるARRNの活動は、日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が担います。

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お問い合わせ先

財団法人リバーフロント整備センター
技術普及部
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JRRN事務局便り

< カテゴリー: 事務局会議報告 >

2008.11.4 「第3回 ARRN運営会議」開催報告(中国・北京)

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運営会議の様子

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会議参加者での集合写真


 2008年11月4日(火)、アジア河川・流域再生ネットワーク(ARRN)の「第3回運営会議」が、中国・北京市のCRRN:中国河川・流域再生ネットワーク事務局(水利水電科学研究院)にて開催されました。
 会議の冒頭では、ARRN会長の任期満了(2年)に伴う次期会長の任命が行われ、前期に引き続き、玉井信行教授(金沢学院大学教授・東大名誉教授・IAHR会長)にお引き受け頂くことが日中韓三国合意の下で決まりました。
 続いて、これまでの1年間の活動報告の後、審議と意見交換として、ARRN組織体制の話題、次年度の活動方針、特に来年の国際フォーラム開催地や河川再生ガイドライン構築の進め方などを中心に審議と意見交換が行われました。



第3回運営会議「議事次第」はこちら(PDF 36kb)

第3回運営会議「参加者リスト」はこちら(PDF 40kb)

2008.9.24 「第1回 ARRN技術委員会」開催報告(中国・北京)

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技術委員会の様子

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技術委員会終了後の集合写真


 2008年9月24日(水)、アジア河川・流域再生ネットワーク(ARRN)の「第1回技術委員会」が中国・北京にて開催されました。
 本委員会は、第2回ARRN運営会議(2007年12月東京開催)で設立が決まり、ARRNとして共有すべき河川環境分野の技術情報や、ARRN設立目的の一つであるアジアにおける河川再生のガイドラインのあり方について、日中韓それぞれの代表者(技術委員)で協議することを目的としています。
 本協議での結果を踏まえ、ARRN事務局としてガイドラインの構築作業に着手し、日中韓での継続的な協議を行いながら、その成果としてのガイドラインを取りまとめていきます。
 本協議結果の詳細は、本ホームページにて後日掲載致します。


<会議参加者>
(技術委員)
 Dr. Yangwen Jia(IWHR中国水利水電科学研究院・水資源研究所)
 Dr. Kyu Chang Oh(韓国・東部エンジニアリング専務)
 伊藤一正(代理出席:RFCリバーフロント整備センター・上席参事)
(ARRN/JRRN事務局)
 伊藤将文、和田彰(RFCリバーフロント整備センター)
(オブザーバー)  
 Dr. Dong Zheren (GWP中国代表、IWHR上席アドバイザー)、Dr. Jing Peng (IWHR国際協力部長)、Dr. Dongya Sun(IWHR防洪減災研究所)、Ms Iris Zhou(IWHR国際協力部)、Dr. Hong Koo Yeo(KICT韓国建設技術研究院・上席研究員)

2008.9.24 「第1回 ARRN情報委員会」開催報告(中国・北京)

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情報委員会の様子

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情報委員会終了後の集合写真


 2008年9月24日(水)、アジア河川・流域再生ネットワーク(ARRN)の「第1回情報委員会」が中国・北京にて開催されました。
 本委員会は、第2回ARRN運営会議(2007年12月東京開催)で設立が決まり、ARRNの今後の活動方針や、ARRNメンバー内での河川再生に関わる情報交換のあり方、また各国内ネットワーク(RRN)の活性化策等について、日中韓それぞれの代表者(情報委員)で協議し、ARRNの今後の活動に反映させることを目的として開催されたものです。今回の協議事項を踏まえ、ARRN事務局として今後のARRN活動方針としてとりまとめ、本年11月に北京で開催される第3回ARRN運営会議でARRN活動方針として定めていく予定です。

<会議参加者>
(情報委員)
 Dr. Wengen Liao(IWHR中国水利水電科学研究院・水環境研究所副所長)
 Dr. Hong Koo Yeo(KICT韓国建設技術研究院・上席研究員)
 伊藤一正(RFCリバーフロント整備センター・上席参事)
(ARRN/JRRN事務局)
 和田彰、伊藤将文(RFCリバーフロント整備センター)
(オブザーバー)  
 Ms. Zhimin Meng (CRRN事務局長、IWHR国際アドバイザー、前・中国水利部国際部長)、Dr. Jing Peng (IWHR国際協力部長)、Dr. Dongya Sun(IWHR防洪減災研究所)、Ms Iris Zhou(IWHR国際協力部)、Dr. Kyu Chang Oh(韓国・東部エンジニアリング専務)

2008.1.16 JRRN事務局会議の報告(ワークショップ・ガイドライン・今後の活動)

 本日の事務局会議では、翌週1月21日に開催予定のJRRN主催行事・河川再生に関するミニワークショップ「中国の河川再生と河川環境保全」の最終準備について、また昨年収集整理した国内外の河川再生に関連する技術指針(ガイドライン)類の今後の活用方策について、更にはJRRNの中長期的な活動展開に関する意見交換を中心に行いました。

 JRRNとして今後何をしていきたいか、どんな情報を集約し発信していくべきかという議論の中では、「一般の人々に河川を振り向かせること全て」「行政や民間、市民団体で補いきれないこと全て」といった意見が出され、JRRNが社会において果たす役割について今後更に議論を深めながら、JRRNの活動を発展させていきたいと思います。

JRRN事務局

2007.12.1 「第2回ARRN運営会議」開催報告

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全体の様子 中国関係者
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韓国関係者 日本関係者及びARRN事務局

 2007年12月1日(土)、アジア河川・流域再生ネットワーク(ARRN)の第2回運営会議が東京にて開催されました。この会議では、はじめにARRN設立後1年間の活動内容報告として、ARRN事務局より年次報告書2007の説明が行われ、会議の後半では、審議と意見交換として、組織体制の話題、次年度の活動方針、次期事務局に関する話題などが議論されました。
 
本会議の詳細は後日このホームページ上で公開いたします。


 <会議参加者>
玉井 信行(座長・ARRN会長)、ワン シャウカン(中国)、リァオ ウェンゲン(中国)、キム クーイル(韓国)、キム サクヒョン(韓国)、キム チャンワン(韓国)、砂川 孝志(日本)、佐合 純造(日本)、伊藤 一正(日本)、マーチン ジェーンズ(オブザーバー・イギリス)、スラポール パタニー(オブザーバー・タイ)、ARRN事務局

2007.9.19 JRRN事務局会議の報告(ワークショップ・国際フォーラム他)

本日の事務局会議では、以下の内容について協議を行いました。

1)10月11日に東京で開催するJRRN共催ワークショップの事前準備について
2)本年11月30日(東京)に開催されるARRN主催「第4回 水辺・流域再生にかかわる国際フォーラム」の事前準備について
3)河川再生に関するガイドライン類のデータベース構築について
4)ARRNの運営全般について

JRRNとしてはじめて共催するイベント(10/11 講演会「川からの都市再生」)や、4回目を迎える国際フォーラムの事前準備に関する話題が中心の会議となりました。また、ARRNとして取り組んでいる河川再生に関するガイドライン構築については、とりあえずこれまでの既存収集ガイドライン類をどのように公開していくかについて話し合いが行われ、ビジョンとして掲げる「情報の循環」を目指し、この秋までに簡易データベースを構築できればと考えています。その他、リニューアルしたECRR(欧州河川再生ネットワーク)のホームページに関する説明会を行い、今後のARRN運営に向けヒントとなる情報を事務局内で共有しました。

JRRN事務局

2007.9.6 JRRN事務局会議の報告(日韓会議・日中会議・国際フォーラム)

 本日の事務局会議では、以下の内容について協議を行いました。


1) 8月23日に東京にて行われた韓国とのARRN運営に関する事前協議結果報告
2) 8月27日に北京にて行われた中国とのARRN運営に関する事前協議結果報告
3) 本年11月30日(東京)に開催されるARRN主催「第4回 水辺・流域再生にかかわる国際フォーラム」の講演者検討、プログラムの確認、会場、宿泊場所等の事務手続きについて

 8月下旬に行った韓国、中国との協議は、11月末に開催される第4回国際フォーラムについての事前調整が主目的でしたが、中韓それぞれから講演者を推薦いただくことを確認し、また今後のARRNの運営について貴重な意見交換ができました。設立後2年間のARRNの事務局を担うJRRNとして、引き続き中韓との情報交換を密にしながら、河川再生に関する情報をホームページなどを通じて発信していきます。

JRRN事務局

2007.8.22 JRRN事務局会議の報告(国際フォーラム・運営会議・APWS)

本日の事務局会議では、以下の内容について協議を行いました。

1)本年11月30日(東京)に開催されるARRN主催「第4回 水辺・流域再生にかかわる国際フォーラム」の招聘国・講演者について(ARRN既加盟国以外のアジア一カ国と欧州一カ国の候補)
2)フォーラムのメインテーマについて
3)「第4回 水辺・流域再生にかかわる国際フォーラム」の会場及び講演者等の宿泊場所について
4)本年12月上旬開催予定のARRN日中韓運営会議の協議事項について
5)JRRN Newsletterの次号内容確認
6)ARRNに関する日中、日韓の事前調整会議の協議事項について

第4回国際フォーラムは、会場の規模を200名~300名を想定し、現在準備を進めています。過去3回の国際フォーラムとのテーマの重複を避けながら、河川再生に関る多くの人々に興味を抱かせるような企画にしたいと考えておりますので、皆様の参加をお待ちしております。

JRRN事務局

2007.7.31 JRRN事務局会議の報告(国際フォーラム)

 本日の事務局会議では、本年11月30日(東京)に開催されるARRN主催「第4回 水辺・流域再生にかかわる国際フォーラム」の講演テーマやプログラムについての協議を中心に行いました。

 過去3回の国際フォーラムでは、世界の河川再生ビックプロジェクトの紹介や、国際ネットワークの事例紹介、また水質改善や生態再生を目的としたアジアや欧米の事例紹介を中心に討議されました。今後は、アジア地域の河川再生に向けた具体的かつ継続的な取り組みに繋がるテーマを掲げようとの考えから、「街づくりと河川の保全・再生」の様なテーマを候補に上げ、この内容でどのような講演が可能か、更に協議を進めてまいります。

JRRN事務局

2007.7.19 JRRN事務局会議の報告(国際フォーラム)

 本日の事務局会議では、本年11月30日(東京)に開催されるARRN主催「第4回 水辺・流域再生にかかわる国際フォーラム」の招聘国(講演者)及びプログラムについての協議を中心に行いました。

 既にARRNに加盟している日本・中国・韓国に加え、今後ARRNへの加盟が期待されるアジアの一カ国、及び先進活動事例の提供やARRNの普及活動を目的とした欧米・オセアニアからの一カ国を想定し、各国の河川再生に関する人や事例の情報を判断材料に、招聘国に関し協議を行いました。
過去3回の国際フォーラムで招聘した国(アメリカ・イタリア・フィンランド・フィリピン・マレイシア・シンガポール等)以外として、タイやオーストラリアなどを候補に挙げていますが、招聘国については討議テーマの検討と合わせ更に協議を重ねていきたいと思います。

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